5/23 ZMU

ミツさんが主催するズイフトのミートアップ「ZMU」に参加すべく、久しぶりにズイフトにログイン。100kmほど走るそうで、時間にして3~4時間くらいか。僕には到底無理な話なのでDNF前提で参加。

4.5~5倍くらいで踏んでみる。なんか僕を先頭とした小集団ができてるが、平坦コースなので周りの人は2~3倍くらいでのんびり走ってる模様。僕だけが場違いに必死でフンフンしている。20分ほどでギブアップしてクールダウン、そして40分ぐらいで終了。1時間くらいはやりたかったが、窓から日が差してきて暑くなってきたのでこの辺で。

しかしズイフトはどうやって運用していこうか。せっかく課金もしたし、もうちょい有効利用したいもんだが、何をしていいかわからない。ワークアウトをやろうにもFTP測定以外のメニューが選べないし、困ったもんだ。PWRの影響が薄まる山岳レースでも探してみようか。

5/5 湘南国際村

体重54.2kg 起床時心拍49

絶賛外出自粛要請中、外乗りはしないつもりだったが、早く目覚めてしまったので何となく湘南国際村へ。

海沿いの駐車場は閉鎖ということで道は空いてる。あっという間に国際村に到着。目標はL5、270wを目標に5本。

7:08 288w
7:35 273w
7:33 276w
7:46 271w
7:35 271w

以前のPRが7:47秒だったので、5本とも更新したことになるが、ここは冬場の練習場で、暖かい時期に来るのは初めて。コンディションが上がる季節なのでベストが出るのは当たり前で特にどうということはない。とは言え5本とも270w以上をキープできたのは上出来だろう。

復路もちゃちゃっと帰宅。3時間ちょっとでTSS220という効率の良さ。

5/2 ズイフト ミートアップ

体重53.2 起床時心拍47

先日に続いてマッチョイさんのミートアップに参加。先日のレースより短いらしい。40分ほどアップしてからレース開始。

先日のMUみたいにガツンと心拍が上がらず、可もなく不可もない走り。ほとんど一人旅だったが、僕がゴール地点を間違って踏むのをやめてる隙に、後ろにいたパオさんが追いついてきて、バトル状態となりほぼ同時にゴール。何だかんだでTSSは90ぐらいになったので結果的には悪くはなかった。

その後仕事へ。誰もいないから捗る。帰りにターブルオギノ品川で粗挽きソーセージとジャンポネットと購入して帰る。

4/28 ズイフト ミートアップ

体重53.2 起床時心拍48

富士ヒル試走の代わりにマッチョイさんが企画したズイフトのミートアップと呼ばれるイベントに参加。バーチャル上のアルプデュエルズをレース形式で登るというもの。

レース前にアップがてらズイフト内を適当に流す。5分前になると画面の左下にサインが出てスタート地点に集合する。知ってる人がたくさんいてテンションが上がる。

スタートしたので全開で踏んで飛び出すが、誰もついてこない。そうか、アルプのセグメントまでは流しだった。すぐに脚を止めて集団に戻る。画面の右では参加者がワイワイとチャットなんかをしていて楽しそうだ。

5分くらいで始まるのだと思ってたが、スタートする気配はない。3倍くらいの出力だが固定ローラーは常に負荷がかかっているので、この強度でも結構しんどい。20分を過ぎてもまだ始まらない。かなり疲れてきた。いつになったら始まるんだろうか。レース始まる前に脚が終わりそう。30分くらい経ってようやく始まる。体力も集中力も切れかけているが、気を取り直して全力で踏む。

3番手か4番手くらいに位置をキープ。心拍が跳ね上がり出力は5倍くらいになってる。ローラーと実走との出力差は以前より大分縮まったとはいえ、それでも10wくらいはある。なかなかすごい強度になってる。

リアルレースだと、いかに体力を温存するかを考えるのだけど、固定ローラーでは立ち漕ぎは封印されるし、フォームを変えて使う筋肉を分散させるとか、体重を乗せるとか、そういった細工は一切できない。また調整機能も何もない伝統的な固定ローラーなので、ドラフティングや下りを利用して加速するといった技も使えない。ひたすら大腿四頭筋で踏み続けるのみ。1秒たりとも休めない。キツいにも程がある。

興味深かったのは、画面に激坂の映像が出ると、モワッとペダルの重さを感じてしまい、逆に勾配が緩むつづら折れに差し掛かると、スッと負荷が抜けて加速してるような感覚になったりする。視覚から脳が自動的に負荷調整しているみたい。面白いね。

レースはそろそろ終盤。途中まで4番手だったが誰かに抜かれて5番手。ここからはずっと一人旅。後ろから尊敬する柳田メイスター氏がジリジリを追い上げてくるが、近づいてくるとインターバルをかけたりして突き放す。そのまま逃げ切ってゴール。そういや去年の試走でも彼と走ったなあ。

それにしてもキツかった。初めてのズイフトで、しかも色々制約がある中での5位なら上出来か。確かにこれは追い込めるし、面白い。


 

最近のローラーなど

冬の間は短時間高強度系ばっかりやってたけど、飽きてきたし、そろそろ変える頃合。というわけで今月からSST領域(中強度)をボチボチとやり始めた。8分を8本。入りは全開で回して一気に心拍上げてから、少し落として目標領域をキープする。こうすることで狙ったパワーと心拍を64分間、無駄なく狙い打ちできる。

どちらかというと重視してるのはパワーより心拍。心拍を見てやってる限り、「やり過ぎ」ることはないだろうという判断から。僕のような遅筋系にとってこの領域は得意分野でもあるので、ほっとくとつい上げすぎてしまう。

固定ローラーを始めた頃は、出せる出力は実走より数十ワット低かったが、今は大分差が縮まってきた。固定ローラでの力の出し方に慣れてきたのだろう。これが良いことなのか悪いことなのかよくわからない。

Bluetooth対応の心拍計を購入したし、vector3の改良されたバッテリーカバーも届いた。これでズイフトの環境は整ったのだが、どうもいまいちやる気がしない。レスト日にちょこっと乗る程度に終わっている。トライアル期間が終わって一応課金はしたのだが、続けることができるのかどうか。

新型コロナ。制圧に成功しつつある国が増えている。しかし我が日本は順調にグダグダやっている。欧米よりはマシだが、対コロナ優等生の東アジア諸国の中では完全に劣等性。素直に隣国から学べばいいと思うが、何かがボトルネックなっていて、いろいろ無理なんだろう。日本はあくまで現場の根性と気合、国民の忍耐で乗り切ろうということらしい。先の戦争と何も変わってないね。

次々とレースの中止、延期が発表される中、沈黙を守ってきた富士ヒルがついに6/7開催をとりやめた。延期か中止を検討してるようだがまず無理だろう。第2波、3波が予想されてて、現時点ではワクチンも望みは薄そう、数千人規模のイベントなんか来年も難しいだろう。

ズイフト

「みんながやってることは大体正しい」という考えなので、いずれは導入せねばと思いつつも、手を付けられずにいたズイフト。必要な機器の購入やセットアップのことを考えると中々億劫だし、強度は週末のチーム練で十分間に合ってるし、平日に妙に高強度なことやると疲れそうだし、自転車乗ってる時くらいネットから離れたいし…てな具合で僕にとっては不要不急の案件だったので先延ばしにしてたけど、ここにきて状況が変わった。

一人でも練習はできる。しかしランダムにインターバルがかかるようなライドは人と走ることでしか得られない。気兼ねなくチーム練ができるようになるまでどれくらいかかるかわからないので、やはりここはヴァーチャルでもいいからやってみるしかないだろう。

差しあたって必要なのはタブレット。しかしこの時期にあんまり金は使いたくない。この先、企業はバンバン倒産するし、そこに金を貸してる銀行もやばくなる。経験したことのない大不況がやってくるのは不可避だろう(もちろんこんな予想は外れてほしい)。なので数年は無収入でも生きていけるくらいのキャッシュは手元に置いておきたい。そんなことをボヤいてたら、コーラさんから「テレビとAppleTVあげますよ」との嬉しいお声掛けがあり、ありがたく頂戴することとなった。嬉しいですなあ~。しかし、このせいで変な人に絡まれてしまったようで、そこはちと申し訳ない。

棚をリサイクルショップで買ってきてちゃちゃっとセッティング。すんなり接続できて20分ほどやってみた。ほう、これは中々良いものかも知れませんなあ。ローラーはborikoさんから頂いた伝統的なタイヤドライブだけど、とりあえずはこれでやってみるつもり。スマートローラーは品薄らしいし。

Bluetooth心拍計とVecto3の改良版が届けば本格的に始めようかと思う。
 

自粛

頻繁に救急車を見かける。コロナ患者かどうかわからないが、救急医療が逼迫しつつあるのは間違いないので、ここいらが潮時だろう。癌患者でさえ治療が後回しにされる可能性がある状況で、救急のお世話になるわけにはいかない。もともとインドア志向の僕にとっては何の障害もない。

とはいえ自分の心身の為には屋外での運動は欠かせないので、サイクリングは近場で1時間程度はやる予定。足りない分はローラーで補う。

こういう機会は一生の間にそうあるものではないし、いろんなトレーニング方法を実験するチャンスでもある。「長時間外乗りしなきゃ強くなれない」というのも固定観念でしかない。やれることをやり、状況に適応するまで。

活動を再開するのは、非常事態宣言解除された時、もしくは感染者数のグラフが平坦になったあたりか。ただそのあたりの数字はバイアスがかかりまくってるのでアテにはならないけど。