今年前半のレース予定

・4/22 HINODEステージ
・5/20 車坂
・5/27 NARIKIステージ
・6/10 富士ヒル
・6/17 富士国際

気が向いたらエンデューロにも出るかも。後半は未定だけど関西方面に遠征したいですね。

2/18 湘南国際村 5本

体重53.2kg 起床時心拍54
ヤビツでZ練があったのだけど、今年に入ってから乗り込み不足気味。まとまった距離を休憩なしできっちり走りたかったので、断腸の思いで湘南国際村へ。L4を5本練。

パワー計が不調で頻繁に0表示が出てしまう。なんかどんどん酷くなりますな。まあ毎週走っていれば、速度や感覚で大体のワット数はわかるので、腐らずに練習を続行する。

前日のヤビツ練の強度が高かったせいか、全然踏めない。L4までは何とか乗せられるけど、それ以上の領域は無理。TSSが200を超えると翌日はだめだな。

本数を重ねるごとにだらしなくタイムが落ちていくというあかんパターンだが、L4下限はキープ。無理やり5本こなして終了。

天気がいいせいか交通量が多い。ロードバイカーも増えてきた。混雑と信号で以前は敬遠していたR134だけど、逆に言えば周囲や路面に集中して走る練習になる。走行ラインを乱さず、ぴたっと白線をトレースするバイクコントロール技術も必要。これはこれでいいのではないかな。

帰宅後はゴールデンチーターで走行データの修正をして、大体のTSSを算出する作業。面倒くさいな。

グレイテスト・ショーマン」を鑑賞。ヒュー・ジャックマン見世物小屋をプロデュースしてサクセスするお話でした。

2/17 ヤビツ 100miles練

体重 52.4kg 起床時心拍49
ケンボーさん、まっちょいさん、Sさん。RYOさんは足首を痛めたということでDNS

最近気温の高い日が多くて、コンディションは悪くない。体重も52kg台に落ち着いてきていい感じ。ベストは50kgだけど今はこれくらいでいい。

まっちょいさんが午後から仕事ということでさくさくと登り始める。心拍がすっと上がっていい感じ。ドーナツ区間でちょっと離されて、何度か追いつきそうになるものの、結局は差は縮まらずにゴール。こういうのを克服しないと、2位とか3位はいけても優勝は無理。31分26秒 220w 80rpm 172bpm。

2本目。まっちょいさんと先頭交代しながら終盤へ。キツいな〜と思ってるところに、遅れてスタートしたケンボーさんがグワーっと抜いていく。これが活になって粘ってゴール。例によってまっちょいさんに捲られたが、ケンボーさんを死ぬ気で追ってたので脚が残ってるはずもなく、これはしょうがないですね。31分37秒 214w 79rpm 170bpm。

いつもはRYOさんと共に一瞬で彼方へ消えてしまうケンボーさんだが、RYOさんが不在ということで、我々に合わせてくれたみたい。おかげでいろいろ参考になりました。あの全身を使った迫力のあるフォームは今も目に焼き付いている。

賢者モード

最近、「賢者モード」という技を発明した。キツい時、(例えば100miles練でまっちょいさんが立ち上がった時とか)に意識を体から切り離して、上空から自分を俯瞰するような視点をイメージする。ドローンみたいな映像ね。そうすると「この人、なんかキツそうやな〜」みたいに、まるでキツさが他人事のように思えて多少楽になれる。

上から目線で自分を相対化すること。それが賢者モード

2/13 湘南国際村 5本

体重54.2kg 起床時心拍46
昨日の5時間ガチ回復走のせいかどうかわからないけど、起床時心拍がすごく低い。

ルーチンになりつつある湘南国際村 L4で5本練。往路は強烈な追い風で70wで42kmという暴風ぶり。帰りのことを思うと憂鬱になる。

初っ端からVector3の乱調でパワー表示がむちゃくちゃ。頻繁に接続が切れて、つながったかと思うと1000wとかスパイクする。ブチ切れそうになって心の中でFuckを連発する。

パワーは結構出る。250wでもあまりしんどくない。ファミマ以降も300w以上をキープ出来た。今まではL4の下ぐらいだったけど、今日は概ねFTPぐらいでこなせたのではないかと思う。

復路は逆風&砂嵐&渋滞地獄にはまる。心を瞑想モードに切り替えて、無の境地に突入。気づいたら帰宅してた。

2/11 宮ヶ瀬 L1縛り 5h

体重53.4kg 起床時心拍59
栗村修さんが著書で「弱者は低強度が苦手、ほっとくと耐久とかテンポのペースで走っている」というようなことを書かれていたように思う。いや、もちろん「弱者」なんて言葉は使っていないけれど、要はキャリアの浅い人は低強度で走るべき時に、つい気持ちのいい中強度くらいで走ってしまう、というようなニュアンスの文章だった。

ずっとそのことが気になっていたので、パワーメーターを手に入れたこの機会に、回復走とLSDを兼ねて、ちゃんとワット数で管理した「ガチ」の低強度走をやってみようじゃないかということで宮ヶ瀬へ。

最低強度のL1で縛る。120w以下。どうしても出力が上がる登りも極力150w以下で踏む。

めっちゃ遅いですなあ。爽快感は皆無。ちょっとパワーメーターから目を話すと170wとかになる。このワット数をキープするのは中々難儀かも知れん。

心を無にしてひたすらパワーメーターを凝視しながら走る。後半、集中力が切れてくるとついL2に突入してしまう。栗村さんがおっしゃるように確かに低強度は難しい。

雪解け水で路面はびちゃびちゃ、自転車が汚れに汚れた。一度だけオギノパンでトイレストップした以外は回しっぱなし。そんな感じで5時間低強度走終了。最後まで心が折れることなくL1を貫徹した。

・メリット
高かった起床時心拍が、翌朝になると通常に戻っていたので回復の効果はあるかも
低強度の感覚がわかる

・デメリット
集中力がいるのでメンタル的に疲れる
楽しさは皆無
5時間もやらなくていいと思う

2/10 ヤビツ 100miles練

体重52.4kg 起床時心拍50
久しぶりの100miles練。メンバーはまっちょいさん、ケンボーさん、藤木さん、RYOさん、あめたろうさん。あとからSさんが合流。

序盤はいい感じだったが、徐々に心拍が落ちてきてスローダウン、ずるずるとあめたろうさん、まっちょんさんから千切れる。最近このパターンばっかり。菜の花台を過ぎたところでやっと心拍が復活、さあこれから、ってところで凍結ストップ。上から降りてきた人もいるので走ろうと思えば走れるのだろうけど、とてもバチバチやり合えるような路面ではないので、ここで引き返す。

何となく流れ解散みたいな形になり、僕とまっちょいさんは名古木から15分くらいまでを2本やって終わり。

初めてケンボーさんのスプリントを目撃した。これがすごいの。Z戦士のみつさんやショウタ君に匹敵する強烈な加速力。カミソリのような切れ味だ。RYOさんはいつもこんな人とバトルしてるのか。なんだかすごいや。

2015年にロードバイクに乗り始めて3回目の冬。この季節にコンディションが上がらないのは想定の範囲内なので気にならないけど、今年の冬は過去2年と比べて練習量がかなり多く、疲労が中々抜けてくれない。寒さで血流が悪くなるのもあるかも知れない。寒い部屋でローラーやるのもちょっと考えた方がいいかな。