1/25 ベトナム旅行 Day3

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最終日。12:00チェックアウトなので、それまで自由行動に。

ホテルのすぐ近くにあるホアンキエム湖の周囲を散策。周囲約1.7km、湖の北側中央部にゴックンソン島という小島があり、そこに「玉山祠」という寺院っぽいのがあって初詣っぽい人たちで大いに賑わっていた。ちなみにこの湖、過去にこんなスッポンが捕獲されたのだとか。絶滅寸前で数匹しかいないのだそう。

お昼に再結集してチェックアウト、天気悪いし、観光施設はどこもクローズっぽいので、最近完成したばかりというイオンモールに行ってみることになった。

タクシーに揺られること30分。けっこう遠い。開拓して間もないと思われるだだっ広い土地に城のように聳え立つイオンモールに到着。

なんというか思ってた以上にイオン。日本のイオンとの違いは、やや広めにとられた通路と、警備員の多さ。鮮魚コーナーでは大きなコイやナマズが生きたまま売られていておもしろい。お土産を買ったり、カフェで本を読んだりしてまったり過ごす。


帰りは交通渋滞にはまる。元旦なので職場は休みはずだが、やたら人出が多い。相変わらずクラクションの嵐。少しのスキマがあれば車やバイクがどんどん突っ込んでくる。

夕方になると本降り。最終日はちゃんとしたレストランで食事をしようということになったが、オープンしている店は中々見つからない。ボリコさんの奮闘でようやくいい感じのレストランを発見。我々と同じような夕食難民の外国人が多かった。

空港へ向かう。弾丸のような旅行も大詰め。夜中出発の便だが人が多い。ちょうど新型コロナウィルスが流行り始めた頃だったので、ゴツいマスクをしている人が多かった。

機内では前の人が豪快にシートを倒してきたり、横のおじさんが盛大にもたりれかかってきたり、相変わらずであったが、ほとんど眠っていたので特に気になることはなかった。気流の影響か定刻より早い到着で、午前中に自宅に着いてしまった。皆様、お疲れ&ありがとうございました。特にボリコさんには頼りっきりで恐縮の至り。

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5%オフもあります。

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こういうのが鮮魚コーナーにある

 

1/24 ベトナム旅行 Day2

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ホテルの朝食。パンとコーヒーが美味しい。雨予報だったが、なんとか天気は持ちそう。

ベトナムでは大晦日にあたる日なので、観光施設は閉まっている可能性が高いが、とりえず市内をうろつく。

ベトナムでは車もバイクもクラクションを鳴らしまくる。呼吸するようにクラクションを鳴らす。一般的な日本人が生涯で鳴らす回数を、1分くらいで達成してしまうと思われるくらい鳴らす。当然街中は騒がしい。日本人から見るとカオスとしか言いようのない光景だが、これはこれでベトナム的には秩序が保たれているのだろう。

ダメ元でホーチミン廟へ行ってみる。幸いオープンしていたので中へ。警備は厳重で歩くルートも厳密に定められている。そこから少しでも外れると監視してる兵士に怒られる。

建物内部はエアコンがガンガンに効いていて寒い。微動だにしない衛兵に守られて、ガラスケースの中に特殊な処理を施されたホーチミンの遺体が横たえられている。みんな遺体の正面に来ると手を合わせてお辞儀するので、僕も倣ってお辞儀しておく。

歩き疲れたのでカフェへ。コーヒーとパインミーを頂く。安いものだが、手持ちの紙幣が高額紙幣ばかりで、こういう少額の支払いに困ることが多かった。仕方なく高額紙幣を出すと露骨に嫌がられることが多い。おそらくお釣りの紙幣が足りないのだと思う。

市場を散歩する。大晦日の買い出しという事なのか、とても賑わっている。建物の中にもバイクがガンガン入ってきて面白かった。

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雨が降り始めたので自由行動ということで各自解散。雨の中歩くのが億劫なので、僕はホテルに戻る。

夕方、再結集して夕食に繰り出す。選んだのは中国系の串焼き屋。店頭でネタを選んで焼いてもらい、それを席まで持ってきてもらうスタイル。何となく店の雰囲気が良くてビールが進む。とても美味しかった。

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1/23 ベトナム旅行 Day1

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一昨年のマレーシアに続いて2回目の雑兵海外旅行。今回はベトナムハノイへ。
飛行機やホテルの手配など、面倒な手続きはすべてborikoさんに丸投げという贅沢さ。

9時30分成田発の便だが、慣れないLLCなので早めに空港に行った方がいいだろうということで、6時30分くらいに成田着を目指す。茅ケ崎からでも始発に乗ればそのくらいには到着できるのだけど、何があるわからないし、皆と足並みを揃えた方が良かろうということで、バスさんのハイエースで向かうことにする。大体、冬の始発は寒いから苦手だ。

折しもベトナム旧正月。帰省するベトナム人でチェックインカウンターは賑わっている。

borikoさんが気を利かせて、脚を伸ばせる非常口前に席を取ってくれたのだが、この席は非常時には協力を求められるそうで、その時に英語が通じないと困るから事前に「英語テスト」があると聞かされる。バスさん共々緊張する。

1時間ほど遅れて出発。テレビも何もないシンプルな飛行機。ポッドキャストや読書で時間を過ごす。隣の若い男性が落ち着きのない人で、終始ゴソゴソと動き回り、そのたびに彼の肘や膝が僕に当たってくるが、長旅なので気にしないようにする。懸念していた英語テストだが、流暢な日本語で「非常時は協力をお願い致します」と言わて「はい」と答えただけで済んだ。

機内食はボリコさんが手配してくれていた。ビーフン的なお弁当で、ナンプラー的なものをかけて頂く。機内食を食べていた人は少なめで、ほとんどの人は機内販売でカップラーメンを買っていた。後で乗務員の方がゴミ回収に回っていたが汁の処理とか大変なんじゃなかろうか。

現地時間の15時くらいにハノイに到着。熱帯地方独特の湿気を帯びたモワっと空気にテンションが上がる。

とりあえず空港で2万円を現地通貨に両替する。約400万ドン。何だか金持ちになった気分だ(後々支払いで苦労することになる)。

borikoさんが手配したタクシーでホテルまでいき、まずはチェックイン。なんでもborikoさん任せやな。

とにかく腹が減っていた。食べるところを探して街を歩き回るが、やはり閉まっているところが多いが、屋台みたいなのは結構営業しているので特に困ることはなかった。適当な食堂に入り、フォー、チャーハン、鶏肉などを食べる。

鶏肉は丸焼きしたものをブツ切りにして皿に盛ってあるもの。がっつりと骨付き。おいしい。

食後は適当にそこらを探索。焼き立てのメロンパンを売る店があり、うまそうなのでさっそく購入。思い切りかぶりついた途端、中から熱々に溶けたチョコレートがマグマのように噴出し、顔中チョコだらけになってしまう。指にもかかり火傷しそうになった。

僕が熱湯チョコで悶絶してる時、一行にハプニングが発生、間一髪で切り抜けて事なきを得る。良かった。

ホテルに戻って就寝。時差は2時間なので日本時間では夜中。眠いはずだ。

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1/19 R134~湘南国際村

体重54.4kg 起床時心拍54

前日の雨で峠は凍結が心配だったので海沿い~湘南国際村まで。

以前は流し走行専門だっR134の平坦路だが、CADEXホイールにしてからスピードを意識するようになった。これも一つの機材効果かも知れない。

湘南国際村をL5で2本、PRも出てたし悪くはない。久しぶりに来たけど景色はあまり変わらない。

復路も全開で走り、3時間でave29km。一般的には遅い部類だけど、自分としては悪くはない。家の回りは信号が多いのでどうしてもペースは落ちてしまう。

1/13 足柄峠~湘南シクロ応援

体重55.3kg 起床時心拍56

飲み会の翌日なので心拍は高い。3日連続でtss200超えを狙ったが、全然無理。
足柄峠も早々に流しに切りかえる。時間の関係で地蔵堂で引き返す。どのみちこの疲労感じゃ激坂は無理だろう。

クンホリパイセンを応援する為に、開成水辺公園で行われている湘南シクロ第2戦を見学しに行く。会場の雰囲気が良い。なんだか楽しそうだ、見てる分には。

1/12 ヤビツ

体重53.5kg 起床時心拍49

いつものように4倍3本。215w前後で揃える。

夕方から海老名中華で雑兵新年会。いつもはつい満腹まで食ってしまうが、今回は自制して腹八分目で抑える。食い残しが多いのが気になる。食品ロスの観点から、こういうのはどうなんだろうと思う。