10/14 ヤビツ

体重52.1 起床時心拍49

のんびり宮ヶ瀬でも巡って、久しぶりにオギノパンでも食いたかったけど、朝から生憎の雨。午後から宮ヶ瀬に行くのもかったるいので、とりあえずヤビツへ。

相変わらず右膝は痛くて力は出ない。左52右48。ちなみに普段は49/51ぐらいで、レースだと48/52、右膝痛のきっかけとなった先週のヤビツでは47/53。

でも悪化している様子はない。昨日あれだけの高強度で踏んだのに。休んでもちっともマシにならなかったし、ある程度なら動かした方が、血流的にいいのかも知れない。

一応、箱根ヒルクライムにはエントリーしているがどうしたもんか。9月末の台風で馬返しが土砂で埋まり、あざみラインが通行止めになり、予備として急遽エントリーしてしまったようなレースなので、1ミクロンもやる気がない。はやまってしまった。膝が元気なら迷わずDNSしてロングライドの出かけるのだが...

FUJI-ZONCOLANヒルクライム 2018 年

・前日
右膝痛の為、休養日の予定だったが、通勤用のママチャリ乗ってても痛むので、どうせ痛むなら乗ってしまえと夜ローラー20分 SST 。痛いけどまあいいや。右膝以外はとにかく絶好調。FTPが上がっているので(測ってないけど)ちょっと踏むだけでSST領域に。実質的にはおそらくL3の下あたり。リンゴとヨーグルトを食べて就寝。

・当日
4:30 起床。夜にローラーに乗ったので朝ローラーはなし。
5:00 出発。運転しながらコーヒー、全粒粉パン 500kcal バナナ1本。時間をかけてゆっくりと食べる。
6:30 到着。寒い。稲葉さんと合流してちょっと話してからアップ20分。追い込みたいけど膝が心配なので軽く回すだけ。
7:30 受付と車検。重量検査では規定の6.8kgには50gほど足りずにダメ出しを食らい、大きな声で「アウトー」と叫ばれる。「笑ってはいけない」みたいだ。こんなこともあろうかと用意しておいた釣り用のオモリ30号(約100g)をボトルゲージ下部にビニテで貼り付ける。重量物は少しでもBBに近い方が「マスの集中化」的にいいのではないかというテキトーな素人考えからこの位置に。
8:10 2回目のアップ20分。軽く回すだけ。パワーバー・エナジャイズ(ストロベリー味)と最近のお気に入り「コカ・コーラ プラス コーヒー」を摂取。50kcalという手頃なカロリーとモアカフェインでレース前にはちょうどいい。これで朝から約1000kcal摂取。アップとレースで消費するカロリーに合わせてある。
8:40 出走サイン後、スタート位置へ。わがチームからは稲葉さん、ボリコさん(デゲ氏は負傷でDNS)、柳田さん、そしてレースで知り合った同年代ライバルのMさんと合流。
8:55 デゲ氏に上着とボトルを預ける。毎度のことだけど、これは本当にありがたいです。
9:00 スタート

一瞬だけ先頭集団に乗るが、じきにばらける。いい感じにスピードに乗せられて、まず良きスタート。結構なハイペースで、かなりパワーが出ているが、その割に脚は軽く回り、心肺にも余裕がある。明らかに調子はいい。問題は膝がどれだけ耐えられるか。

直登をクリアして中盤のつづら折れ区間へ。この区間はどうも苦手でどうしてもペースが落ちてしまう。誰かにツキイチしてペースを維持したいところだが、逆にツキイチされてしまう。結構向かい風が強くてなかなか厳しい展開。途中で先頭交代して、ゼッケン番号15、47の選手と3人パックを形成する。47番は同じカテゴリーなので当然マークすべきだが、何番からが40代カテゴリーなのか確認するのを忘れていて、まあ見た目若そうだしこの人はきっと30代だろう、40代は50番からなんじゃね、と勝手に思い込んでしまう。

3人で激坂を消化していく。このへんから右膝に張りが出てきて出力が抜けているのを感じる。しかし痛みはない。ありがたい。まだまだいける。

じわじわと2人から離されていくが、この時点で僕の関心は右膝一点になっているので、ほとんど気にならない。とにかくここは膝をセーブしつつきっちり走ること。

右膝の違和感は徐々に強くなってくる。しかし痛みはなく多少出力は落ちているものの、レースペースでは走れている。そろそろ終盤、なんとか持ちそう。

ちょっと前に明らかにペースを落としている45番が見える。自分が今カテゴリー何位なのかわからないし、彼のカテゴリーもわからないけど、とりあえずは抜かしておきたい。どんどん差を詰めるが、ちと距離が足りなくて、そのままゴール。総合で10位とのMCが入る。かなり良い順位だが、すでに山頂には変態クライマー氏がおられたので直感的に表彰台は逃したかなと。

まあ結果がどうであれ、右膝が最後まで持ちこたえてくれて、ほんとよかった。サイコンのラップボタンの押し忘れでタイムもわからないけど、ベストな走りができたとの手応えはある。

Mさんがゴールして、その後もチーム員たちゴールしてくる。皆さん良いタイムで、特にボリコさんは目標の1h切りも達成。素晴らしい。

その後は楽しみにしていたランチパーティ。リザルトが発表されていてカテゴリー4位だと知る。表彰台は逃したけど、タイムは51分12秒と予想を遥かに超える好タイムで非常に満足。

パスタ、サンドウイッチ、磯辺焼きを存分に食いまくる。最高としかいいようがない。

こんな感じで今年のラストレースは終了。きっちり締められてよかった。

FUJI-ZONCOLANヒルクライム 2018 年

体重51.1kg 起床時心拍46

突如発症した右膝痛で悶々とした1週間を過ごしていたけれど、結果から言うと、なんとか右膝は持ちこたえてくれて、ベストを2分短縮して51分12秒、年代4位。ここまでやってまだ表彰台に届かないというのはなんとも切ないけれど、文句なく今年ベストパフォーマンス。

何が嬉しいって熟考して計画したプランがバチっと決まったこと。右膝痛だけが誤算だったけど、それ以外は完璧に想定通りに仕上げられた。狙い通りの結果を出せたのでそれが最高に気持いい。よく言われることだけど、結局のところレースは数ヶ月前からの準備で決まる、それを実感した。

レース活動を始めて3年目。トレーニング本や運動生理学とか栄養関係の本をたくさん読んで知識を入れて、考え、試し、実行してきた。それらで得られた情報を自分なりに咀嚼して、このレースにぶつけてみた。それが実ったことが本当に嬉しい。

コンディショニング、食事、練習メニューなどは一応の指針というか方向性は見えてきた。今後はペダリングやフォームなどスキル面とマッサージとかストレッチなどのアフターケア関係が課題となる。右膝も痛めてしまったことだし。来年は富士ヒル・ゴールドという至上目標があるけど、それにつなげられたらと思う。

とは言うものの、こんなのは年に何度もできないね。せいぜい2回くらい。今の気持はもうレースなんてうんざり!

レース展開はまた後日。

体重

50〜51kgぐらいに落ち着いた。3ヶ月で1.5kgほどの緩やかな減量。ひたすら我慢する系の減量ではなく、キツい練習する前後にはきっちり糖質を充填して、強度を上げて回復を、それ以外の日は糖質控えめ、脂質多め、といったやり方。良質な高脂肪食は美味しいし、食の満足感があるのでひもじい思いをすることもない。良質といっても脂質は脂質、カロリーは高いから急速なダイエットには向かないだろうけど。

40kgクラブ入りは無理だったけど、皮膚とか血管の浮き方からしてきっちり絞れている感はある。減量は軽量化の為ではなく、フィットネスを上げる為に行うものと思ってるから問題ない。右膝だけが不安でしょうがないが、これだけもうしっかり休ませて、後は祈るしかない。

今までの減量は前日と当日の朝にガッツリ食べて、体重が増えることを見越してのものだったけど、現在は日頃の練習でいろいろ試した結果、1時間程度のヒルクライムにカーボローディング的なもんは不要との結論に達している。なので前日も当日も特に食事を増やすつもりもなく、プラマイゼロでレース直前の体重は変わらないはず。

ヒルクライムの消費カロリーなんてせいぜい800kcalくらい。アップ分も含めて1000kcalも摂っていれば十分だし、練習量も減ってるから普通に食っていれば、必要な糖質は充填されてるはず。まあ考えればわかることだし、今となってはなんであんなに食ってたんだろうと思う。

10/8 流し

連休最終日はヤビツ2本をガツンとやって、週末のレースに臨みたかったのだけど、右膝が微妙。とりあえず様子を見ながらヤビツへ。出発して最初の10分くらいは何ともなかったんだが、じきに痛み始める。そのうち堪え難い激痛に見舞われて、ヒルクライムとかできる状態ではないので引き返す。

試しに十国でちょっと踏んでみる。痛いけど力はそこそこでる。ていうか強く踏むほうが痛みが散らすことができて楽。とりあえずレースには支障無さげで一安心。1時間くらいなら持ちそう。まあ練習を控えめにすれば治るでしょう。

問題は減量。今年は低糖質高脂肪食に切り替えて、減量がすこぶる楽なのだけど、あくまでそれは練習をこなした上での話。練習を控えめにするとなると、やはり食う量を減らさなきゃいけないので、それが気が重い。なるべく職場では動き回ったりするかなあ。

それにしてもねぇ..仮にレースでいい結果が出たとしても、別にいいことなんて何もないのに、なんでここまでしなきゃいけないんだろうと思う。嫌味に聞こえたら申し訳ないけど、特に着順に絡まないような人がレース前日に「飲みクライム」と称して地元の旨いもんを飲み食いしてるのは羨ましく思う時がある。ホビーレースなんてそんくらいのユルさで参加するくらいが丁度いいのではないかな。減量とか高強度インターバルとかSSTとか...うんざりする。

そういう意味では僕も明らかに適正がなくて、着順に絡める可能性など皆無なジャンルに挑んでみるのもいいのではないか。オフロードとか。

10/7 あざみライン

体重52.1kg 起床時心拍46

自走で行くつもりだったが、ものすごい強風が吹き荒れている。リスク回避のためトランポ移動。

右膝の具合が良くない。走るべきかやめるべきか、迷ってるうちにあざみライン入り口まできてしまい、そのまま突入。

先週の台風で馬返し入り口の谷間が土砂で埋まってしまい、つい先日復旧したばかり。道は相当荒れていて、その谷間にも少し土砂が残っている。ぱっと見は固く踏み締められて普通に通過できそうに思えたので、そのまま乗り入れてみるとフロントタイヤがズブズブと埋まってしまい落車しそうになった。この後も大小の石がそこらじゅうに転がっている区間が多くて、慎重に走る。

膝の痛みにもいろいろあるけど、今回のは痛みさえ我慢すれば踏もうと思えば踏める、って感じの痛み。騙し騙し回してみる。痛いけど力はそこそこ出る。その内に痛みよりキツさの方が上回り、痛みはあまり感じなくなってくる。結局1時間ほどでゴール。最後は全開で踏む余力さえあった。

今思えばそのまま帰れば良かったのだけど、時間があったし天気もいいので、山中湖を流すが、かなりの激痛。何度か経験のある痛みなので、さほど心配はしてないけど痛いもんは痛い。1周だけ走って終わり。

10/6 ヤビツ

体重50.5kg 起床時心拍46

29分40秒 257w 176/183bpm 93rpm

パワーのベスト更新。NPだともっと高いはず。そして心拍は前回のベスト時(180/188bpm)より低い。すごくいい。フィットネスのレベルが上がっている。前回のベストはたまたまタイミングが合っただけの偶発的な感じがしたのだけど、今回は身になった力で踏めている感触がある。時間をかけてじっくりと取り組んできたことが実を結びつつあるのを感じる。

右膝が痛いので1本で終わり。このところ調子がいい日が続いているけど、そろそろそのツケの払い時かな。調子がいいというのはそれだけ体に負担がかかっていること。その反動は必ずくる。さっさとツケを支払って体を休めて来週のレースに臨みたいもの。