12/9 ヤビツ

ストレッチの影響か、結構な筋肉痛。

昨日のことを踏まえて、腸要筋に刺激を与えて股関節の可動域を広げていくようなのをイメージしてペダリングしてみる。なるべく腿を上げて胸に引き付けるような感じ。

どこの筋肉を使ってるかなんて可視化できない以上、感覚を頼りにするしかないので、実際のところはよくわからない。「使ってるつもり」なだけな可能性は大いにある。そこが、なんちゃら筋がどーしたこーしたみたいな薀蓄の胡散臭さにつながっている。

とは言え、股関節の固さはいろんな人に指摘されたし、現に大腿四頭筋も痛めてしまった以上、今までのやり方を続けるわけにはいかない。

で、ヤビツ。いつものようにちんたら登るしかないのだけど、後半は久しぶりに膝が痛み始めた。状況は良くない。

先日の記事で富士ヒルゴールドだぁ、などと息巻いてしまったが、正直なところ厳しい。ゴールドだの表彰台だの、そのレベルを目指す密度の濃い練習が出来る気がまるでしない。最近のヤビツみたいな程度なら走れるけど、こんな走りはストレスが溜まるだけで、全然楽しくない。もうちょっと様子を見るけど、我慢にも限度があるから、どこかで見切りをつけんとなあ。

12/8 ヤビツ

ちょっと距離を伸ばしてみようと自走でヤビツ。気温が下がってきて、心拍も上がらず不調。冬モードに突入した様子。まあ踏み過ぎることがないので、これはこれでいいかも。右脚は問題なし。

ライド後はセブンイレブン製サラダチキン、チキンカツサンドという定番メニューに加えて、袋入り即席ラーメンを購入。ラーメン屋に行くことはまず有り得ないし、カップラーメンなんか20年くらい食ってないけど、袋ラーメンは結構好きなので寒くなるとたまに食べる。野菜や肉を胡麻油や豆板醤で炒めたものをトッピングすると美味しい。

午後からストレッチ屋へ。右脚の不具合とは関係なく、前から一度行ってみたかった。適当なことを言われるのが嫌なので、右脚が良くないことは伏せておいた。

施術中、何度も大腿四頭筋の使い過ぎを指摘される。ハムストリングス大臀筋腸腰筋には使用された形跡がないのだそうだ。四頭筋だけが異常に発達してるとか。終いには「めっちゃ強力な四頭筋をしてらっしゃる」とか多少褒めの入った;微妙な言われ方をされる始末。

直立した状態で腿上げをやって見せる。あまり高く上がらない。これは四頭筋しか使えていないから。四頭筋で上げられる範囲内でしか上げられていないということ。ここから先は腸要筋の仕事なので、腸要筋を使えるようになるともっと高く上げられるらしい。

60分のコースだが、汗びっしょりになりかなり疲れる。最初は40分くらいでよかったかも。

終了後、怒涛のように回数券購入を薦める営業トークが始まる。こういうのは好きではないが、満足度が高かったのは間違いないので、3回券を購入。上手く口車に乗せられたような敗北感というかモヤモヤ感はあるが、金の使い道が出来たのでまあいいや。

「ヘレディタリー 継承」感想 

「人はどういう映像に気持ち良さを感じるのか」みたいなのはおそらくは学問として理論化されているのだろうし、世の娯楽作品のほとんどはそういう理屈のもとで作られていると思う。

この作品は逆で「どういう映像に人は不安感、不快感を感じるのか」というのを徹底的に計算されて作られている。まあとにかく嫌な映画です(褒めてます)。嫌でないカットはひとつもない。常に嫌な感じ。そんな作品でありながらも最終的にはまっとうな娯楽作品として成立させているというのが本作の白眉なところ。超絶的な映画技巧を存分に堪能できる一級ホラー映画。

チャリのトレーニングに例えるなら、大体のホラー映画はインターバル練習みたいに緩急を織り交ぜたような構造になってるけど、本作はアップも無しでいきなりL4に突入して、間にL5~L7を挟みつつ、最後まで強度が緩む事がないという感じ。最後の方は「いや、もういいから、そろそろ勘弁して」という気分になってくる。神経がサンドペーパーで擦られるような感覚。

音響がすごく凝っていて、映画の中の音なのか、周りの観客が実際に立てている音なのか区別がつかないことが何度かあった。こいうのも嫌だねぇ~。

12/2 宮ヶ瀬→OGINO

体重53.1kg 起床時心拍60

宮ヶ瀬をぶらっと。ただ走っただけ。OGINOで栄養補給して終わり。内側広筋に妙な張りを感じるが、ただの筋肉痛なのか、そうでないのか、神経が過敏になってるせいで、よくわからなくなってきた。

実走はしばらくこんな感じだが、ローラー練は来週から強度を上げていく。

目標は富士ヒルのゴールド。それ一本。目標が決まれば後はシンプル、やることは決まってる。1にFTP、2にFTP、3、4なくて5にFTP。6月までに260w、出来れば265w。今が248wなので12w上げなきゃいけない。

まずはFTPの設定を今の248wから250wへ変更。1ヶ月に2wづつ上げていくのが理想。FTPは測定しない。現状のFTPに合わせた強度でトレーニングするのではなく、目標となるFTPでのパワーゾーンでトレーニングする。最初はキツいだろうけど、過負荷の原理でいづれSST〜L4をこなせるようになるはず。その時にまたFTP設定を2w上げる。それを繰り返していくうちに目標FTPに到達できていればいいなあという魂胆。ま、こんなに上手くはいかないだろうけど。サイコンの表示はワット数ではなく%FTPで。ワット数だと邪念が入りそうなんで。

もちろんCTLやらTSSは正しい値を出さなくなるが、両方とも興味ないので問題なし。

12/1 ヤビツ

体重54.1kg 起床時心拍58

昨日に引き続いて車載でヤビツ。気温が高いので半袖と短パン。

少しだけ力を入れてみる。右脚のワット数は112wと前日とほぼ同じ。左脚は前日は108wでこの日は116w。左脚の出力分だけタイムが伸びた感じ。パワーを出し過ぎないようにパワーメーター凝視して、きっちりSSTでまとめた。

膝は何となく軽快した様子。大腿四頭筋の違和感は相変わらず。

11/30 ヤビツ

接骨院とか雑兵マレーシア旅行とかいろいろあるのだけど、とりあえず久しぶりの実走のことを。

朝、接骨院で2回目の施術を受ける。右脚の不具合(最近は膝というより右脚全体に違和感がある)に効いてるのかどうかよくわかんないけど、少なくとも筋肉が柔らかくなったのは感じる。その後、雑用を済ましてから車載でヤビツへ。昼ぐらいになると交通量も減って渋滞にハマらずに秦野運動公園に到着。

ゆるゆると登り始める。暑い。半袖と短パンで全然いけそうな気温。

特に不具合なく普通に登れる。L3縛りのつもりだったが、パワーメーターから目を離すとすぐにL4の上まで入ってしまう。ローラー練でも感じていたけど、何故かパワーだけは出る。いい加減FTPの設定を変えろや、って話。

大腿四頭筋には常に張りというか違和感はあるのだけど...もう何が何だかよくわからなくなってきた。

結局SSTの強度で登り終える。こういう時にパワーメーターの恩恵を感じる。これがないとパワーを上げ過ぎていたに違いない。

帰りにコメダ珈琲に寄ってシロノワールを食べて、市営プール で30分ほど泳いでおしまい。

朝に買い物や洗濯、掃除など雑用を済ましておくと、帰ってからは飯食って寝るだけなんで、生活サイクル的にいい感じ。昼間だと暖かいから薄着でいいし。何も寒い時期に早朝から走ることもないのではと思う。今年の冬は午後練でいいかも。

11/21 ローラー 20分 223w 171/177bpm 92rpm

体重53.2kg 起床時心拍54

少し力を入れてみる。特に苦もなくSSTまで入る。調子の良かった時みたいに、ペダルに足を置いただけでSST、とまではいかないけれど。まだ貯金は残ってるみたい。FTPまでいけそうだけど、まだまだ右脚に違和感があるので90%までに抑えておく。

力は出るけど心拍が異常に高い。SSTだと大体155〜160くらいなんだけど、170を超えてしまっている。レース時の心拍やん。筋力はほどほど維持できてるけど、心肺能力は衰えているということなのかな。