読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

8/6 「FUJI-ZOCOLANヒルクライムin小山町2016」に参加する為の、あざみライン実力測定ライド 1

走行記録

最近、僕の中で空前のあざみラインブームが沸き起こっていて、ツイッターで「あざみラインは最高」とか騒いでたら、デケンゴさんから「あざみあざみうるせぇよハゲ、そんな好きならこれにでも出とけや、この野郎」と煽られましたよ。で、「出ろや」と言われたレースが「FUJI-ZOCOLANヒルクライムin小山町2016」というやつ。あざみラインのレースといえば富士国際が有名だけど、それ以外にもあるんですね。

静岡県とイタリア フリウリ・ヴェネチア・ジュリア州との友好交流記念大会として、[FUJI-ZONCOLANヒルクライムin小山町」を開催します。
ツアー・オブ・ジャパン富士山ステージ」と同じコースです。
レース後は選手・役員・スタッフの皆さん一緒にランチをしながら交流ができます。

 「うひょー、これはエントリーするしかないしょ」と一気にヒートアップ。しかし上記のサイトを見てみると今まで参加してきたヒルクライムレースとは雰囲気が違う。なんというかフレンドリーな感じゃない。地味で素っ気ない。初心者歓迎ムードはゼロ。


案内書読んでみると、静岡県自転車連盟主催のレースで対象者は競技者登録をしている者、というもの。要するにガチ競技者向けのレースということですね。ただ臨時登録者としてエントリーすれば、一般人でも参加できる。

競技規則を見てみると、足切り制があってこれが中々厳しい。

(5)  関門所1の旧馬返(スタートから 6km 付近)を 9 時 40 分、関門所2狩休(スタートから 8km 付近)を 10 時までに通過できない選手は競走を中止する

 5月のデスライドのペースだと完全にアウト。この時のタイムが80分くらいだから、確実に関門をクリアするには70分ぐらいでいかなきゃいけないのかな。こりゃ一度サラ脚で臨んで実力測定しに行かなきゃと、早速雑兵ラインで同行者を募ってみましたよ。あそこを一人で登るのはしんどいですからね。

チーム雑兵にはデスライドの影響からか、一部の方からのあざみラインへの拒絶反応がすごいんで、どうせ誰も来ないだろうなと思ってたんですが、6期生の堀さんが参加表明してくれました。スプリンター系の方なのでちょっとした試練となるでしょうが、その心意気や良し、ですな〜

待ち合わせは9時にしてたんですが、早く目が覚めてしまったので4時に家を出て5時半くらいに到着。余裕で一本いけそうなので早速登り始める。馬返しには30分ぐらい通過できて、タイムは63分と予想外の好タイム。トラブルがなければとりあえず足切りは避けられるだろうとエントリーを決めました。

9時まで時間があるので車の中で仮眠をとりながら堀さんを待つ。で、間も無くやってきたんですが、彼、なんと自走で来ましたよ。デスライドやん。大丈夫かな、この灼熱の中で。(つづく)

7/31 宮ヶ瀬4周

走行記録

f:id:raw_igu:20160731062247j:plain

宮ヶ瀬は距離的には完全に自走圏内だけど、交通量の多いところを通らざるを得ないので、事故リスク低減のためにトランポを使っている。車はいつも伊勢原運動公園に置いているのだけど朝6時に開門なので、最近早起きの習慣がついてきた僕には少し遅い。それで清川村にある道の駅に停めた。土山峠の麓にあるので中々便利だ。

土山峠を過ぎて宮ヶ瀬湖畔を走っていると前日足柄峠を一緒に走ったかぴぱらさんに出会う。こういう時雑兵ジャージを着ているとわかりやすいですな。挨拶を交わしてから、宮ヶ瀬湖の干上がりっぷりを眺めながら走る。

あいかわ公園の登りをこなして北岸道路へ向かうとゲートが閉まっている。ここは夜間通行止めの為、7時にならないと開かない。ファック。知識としては知っていたがすっかり失念していた。せっかく早起きしたのにな。涼しいゴールデンタイムを近くのローソンで過ごしてから再び戻って門の前で待つ。開門待ち。すでに何人かのロードバイカーがいる。

7時4分、門の向こうから軽自動車がやってきて、二人組みのおじさんが門を開ける。

ちんたらと宮ヶ瀬を周回する。日差しがどんどん鋭くなって、8時を過ぎると相当に暑い。オギノパンが開く9時半までに5周を終える予定だったがタイムオーバー。9時を過ぎるともうだめですわ。開店したてのオギノパンで久しぶりにカツサンドを食ってさっさと撤収。しかしこのカツサンド。確かに美味いけど、本当に飾り気がないシンプルなものだし、他のカツサンドが大したこと無いだけなんじゃないかとも思ったりする。

しかし一人で走る宮ヶ瀬周回はいまいち刺激が足りない。ついのんびりと走ってしまう。それはそれでいいけど、やはりここは人と走りたい。

7/30 足柄峠 表裏

走行記録

f:id:raw_igu:20160730084923j:plain

人と走った方が強度が上がって良いトレーニングになることがわかったので、いつもは一人で行く足柄峠を、チーム雑兵のラインで「一緒にどうですか」と呼びかけてみましたよ。するとかぴぱらさんが反応してくれました。うれしいですなあ。待ち合わせ場所にはかぴぱらさんが別に所属しているチームのチームメイトであるスタントンさんも来てくれました。

3人で丘陵地帯を走り抜けて足柄峠入り口へ。ここから各自のペースで登り始める。やはり緊張感があって脚が良く回る。38分18秒と大きくベストを更新できた。続いてかぴぱらさんとスタントンさんがゴール。スタントンさんは病み上がりにも関わらずなかなかのタイムでしたな。

快晴でとても富士山がとてもきれい。写真撮ったりウダウダやりながら下って、再び登り返す。しゃべりながらチンタラチンタラと登る。こういうのが好きなんだよな〜

帰りは矢倉沢を山方向に左折して開成の市街地を避けるルートを選択。多少遠回りにはなるけれど、車や信号が少ないのでいつも使ってるだけど、やはりこの暑さ。市街地を通ってどこかの店で一息ついていってもよかったのでは、と後から思った。ちょうどランチタイムだったし。僕は通い慣れてるのでいいけど、お二人はいくら走れる方とはいってもこの炎天下の中、慣れない道を休憩なしで走りづつけるのは怠かったのではないかと思う。一応コンビニ休憩はしたが、やはりエアコンのかかった屋内でゆったりしたいもの。

やはりこの時期は早くで出て早く帰るのがいい。しかしあまりに朝早いと付き合ってくれる人がいなくなるからな〜

f:id:raw_igu:20160730094037j:plain

(撮影:かぴぱらさん)

7/24 雑兵ヤビツ

走行記録
前日の疲れがあるのでどうしようかと思ったが、走り出してみると意外に疲れていない。前回のデスライドの時は一週間ぐらいボロボロだったが、その時とは全然違う。やはり衝撃吸収性の良いラテックスチューブの効果だろうか。

とはいえTTはやるほどテンションも高くないのでゆっくりとスタート。

菜の花台手前で工事の信号が設置されていて40秒ほどストップ。嫌なところで止められるなあ。その時に後からスタートしたみつさんとバスさんが追いていくる。彼らにツキイチするが結構脚が回る。菜の花台を過ぎてからゆるポタからフルパワー走行に変更した。

7/23 足柄峠〜明神三国峠〜あざみライン〜裏足柄峠

走行記録
本格的な暑さが来る前に、以前からやってみたかったコースを走ってきた。

前回のライドで左足の拇指丘が痛かったのでクリートを前よりに調整した。これがよくなかったらしく、左足に力が入らなくて足柄峠登坂に54分もかかってしまった。5月のデスライド時に超スローペースで走った時が50分くらいだったので、これは相当に遅い。とりあえず元に戻すと普段通りに走れるようになった。クリート位置でここまで変わるんやね。
 
お次は明神三国峠。まあはキツい。キツとしかいいようがない。あまり暑くないのだけが救い。

そしてメインディッシュのあざみラインへ。しんどいし天気もイマイチなので行くか行くまいか迷ったけど、山中湖は晴れていたし、籠坂峠を下った後は疲れも抜けてきたので決行。

5月以来2回目のあざみライン。前回はグループライドだったし、いなばさんの解説付きだったので精神的には気楽だったが、今回はひとり。まあキツい。しかしいろいろ学べることも多い。マイカー規制中でクルマはほとんど通らないし、下りもウィンドブレーカーなしでいける。夏の間は通うかね。

足柄峠を登って帰宅。左足拇指丘がジンジン痛む。これはなんとかせねば。

f:id:raw_igu:20160723071035j:plain

f:id:raw_igu:20160723085809j:plain

f:id:raw_igu:20160723110845j:plain

 

早く帰りたい

その他

先日、バスさんからカブトムシのオスを譲ってもらって、そのついでにウルヴァムさんも交えて軽く肉を食べたんですが、各々の好きなライドスタイルの話になった。

「ヤビツ以外興味ない」「絶景に興味ない」「絶景最高」「獲得標高を積みたい」「補給食なんか食わない」etc..などいろいろな意見があったんですが、僕のそれは「早く帰る」こと。

もう家を出た瞬間に帰りたくなる。脚を止めるのはトイレなど必要最小限、補給食もトイレのついで、もしくは走りながら食う(本当は食いたくないけど食わないと痩せてしまうから無理矢理食うようにしている)。絶景は嫌いではないけど走りながら眺めるので十分。写真もめったに撮らない。

で、100kmほど走って家に着くとまだ10時、ってのが最高。ま、早く帰ったところで別にやることもないのだけど。

7/17 富士スカイライン(KOHコース)それはまるで長い芸術映画のような果てしなさ

走行記録

7月になって富士山近辺のルートはマイカー規制が入りました。この機会にキング・オブ・ヒルクライム富士山のコースでもある富士スカイラインに行ってきた。レースには出ませんがね。

latlonglab.yahoo.co.jp

距離27km 平均勾配6.8% 最大勾配10.5%

とりあえず長いということはわかるが、数字だけじゃよくわからない。実際に登ってみなければ。

道の駅ふじおやまに駐車して富士山を反時計周りに一周する。鳴沢から樹海を抜けて篠坂交差点へ。ここから左折してヒルクライム開始。

ひたすら登るだけの道。平坦もなく激坂もない。景色も変わらない。1時間ぐらい漕いでようやく中間地点の西臼塚の駐車場に到着。ってかまだ中間地点かよ。

まだ半分もあるのかと、いささかうんざりしながら五合目へ向かう道に入る。ここからがマイカー規制区間。相変わらず単調な道。走っても走っても同じような景色と勾配が続く。まるで5時間くらいあるヨーロッパの芸術映画を見せられているみたいだ。ずっと回し続けているので左足の拇指球が痛くなってきた。

それでも回してる限り距離は消化される。そしてやっとのことで富士宮口五合目に到着。長かったー。タイムは約2時間半。2時間半!かかりすぎだ。

御殿場へ向けて下山するが、またこれがすごいダウンヒル。道が凸凹なので慎重に下る。こっちから登るのも大変そうだ。