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チーム雑兵が7期生を募集しています

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黄金の☆を背負いし者、TEAM VIVA☆ZAPPEI(雑兵)第7期生募集のお知らせ! - 格好いいお父さんに俺はなる!!

僕が参加させてもらっているチーム雑兵が7期生を募集しております。チーム雑兵については6期生募集時にも記事を書きましたし、その頃とあまり様子は変わっておりません。うるせぇこと言う奴がいなくていいなあ、というのは今も同じ。

チーム練の様子でも書いてみますかね。何か事情があるのか、みつさんがあまりチーム練について書かなくなったので、どんな練習をやっているかご存知ない方も多いのではないでしょうか。

あるチーム煉の一日

・朝7~8時くらいに適当なコンビニに集合。20~30分ほどウダウダしてから出発します。

・いきなり千切りあい。特に1位にヘックンがいるようなセグメントだともう大変。みつさんはロケットのように飛んでいきます。僕はお見送りするしかありません。

・適当なコンビニで休憩。みつさんの発汗量がすごい。頭からモクモクと立ち昇る湯気が朝陽に反射して美しいです。

・メインである足柄峠or足柄広域農道に突入。当然千切りあい。遅れた人がいると一応待ちますが、追いついた途端、休息の間も与えずに走り始める。鬼ですなあ。「これで強くなるんや!」byみつさん

・適当なコンビニで休憩、帰路につきます。

・当然、復路も千切りあい。みんな疲れてるので千切れる人が多くなる。適当な交差点で待ちますが、追いついた途端、鬼の即行リスタート。

・お昼くらいに集合場所のコンビニに到着。解散。

ガツンと走ってガツンと帰って、昼過ぎに解散、というのが大体の流れですかね。僕はとにかく早く帰りたいので、非常に助かります。

家族の為に早く帰りたい人、早く帰ってもやることないけど早く帰りたい人、絶景、グルメなんかどうでもいいから早く帰りたい人。そんな人たちにおすすめなチームです。参加をお待ちしております。

足柄峠

走行記録

ここのところ峠TTを途中でギブアップしてしまうことが度々あって、ちょっと危機感を感じている。アップダウンの多いところを走って獲得標高を稼いだり、チーム練で千切り合いをやるのは楽しいけど、やはり僕の原点は峠クライム。ここは初心に戻って定期的に峠TTをきっちりやることにした。

で、いつもの足柄峠。調子が良くてベスト更新を期待したが、タイムは36分27秒と冴えない。まあこの時期だと悪くないかなあ。

ちょっと感じたのはコンパクトクランクの弊害。楽だからついインナーロウ(34:28)に入れてしまう。もともとはあざみライン対策として選んだ組み合わせだし、足柄峠レベルでは必要ないはず。これからは封印だ。

剛性

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「剛性」の意味がわからない。雑誌やネットメディア、仲間内の雑談でも頻繁に出てくる言葉だけど、いまいちよくわからない。

新車に乗り換えてから「やっぱり固いですか」みたいなことをよく聞かれるが、なんとも答えようがない。というのも僕のニューマシン、スクルトゥーラ7000eは極めて衝撃吸収性が高く、まるでフレームにダンパーが入ってるみたいだからだ。その乗り味はまるで絨毯の上を走っているかのよう。走行中に段差を発見すると、以前なら体が跳ねないようにグッとフォームを固めて衝撃に備えていたが、今はその必要もない。普通に何事もなく通過できる。

そりゃプロが乗るチャリだから、剛性は高いんだと思う。しかし乗っていて、「剛」やら「固」みたいなガチガチっとしたイメージを連想することはない。要するにソフトでめちゃ乗りやすいということ。小生のような体重が52kg(最近また痩せた)しかないような貧脚でもそう感じるのだから、誰が乗っても乗りやすいのではないかな。

もしかしたら前のチャリ、2013モデルのFELT AR5が余程乗り心地が悪かったのかもしれない。何せ提灯記事ばかり載せているレビューサイトでさえ「乗り心地を犠牲して空力を高めた...」みたいな書き方をしてしまうくらいだから。

西伊豆 仁科峠

走行記録

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先日の雪で近場の峠は全滅っぽいので、西伊豆の仁科峠に行って来た。距離は11Kmほどで平均勾配は約7%。12~15%くらいの坂が断続的に登場するそこそこのヒルクライムだ。

車を戸田港に程近い道の駅に止めて出発。海岸線はアップダウンの連続で楽しいが、土曜日ということで交通量は多め。どこかで工事をやっているのか大型トラックがひっきりなしに通る。トンネルが多くて路面も悪い。南伊豆と比べるとかなり走りづらいですな。それでも三浦半島なんかと比べると天国だけど。

間もなく仁科峠入り口の宇久須に到着。2回目なので今回は本気TTをやる。

序盤はいい感じで調子は良いと思ったのだが、半分くらいのところで急速に力が出なくなった。心拍がどんどん下がる。非常に寒くて冷たい強風が体を冷やす。そのうち吐き気がしてきて、たまらずここでリタイヤ。後は一桁スピードでちんたらと峠を目指す。標高を上げるにつれて木々が少なくなり、眼下には海を見下ろす絶景が広がる。牧場までくると一気に視界が開けるが、吹きさらしになっているのでとにかく寒い。

53分程で峠に到着。雪はほとんど解けていて走りに支障はないが、猛烈に寒いのでさっさと下山。伊豆スカイラインで戸田まで戻りたいところだが、この寒さと強風だし、凍結も怖いので来た道を下ることにする。

この下りが急勾配&ブラインドコーナー&落葉&ウェットの応酬で大変恐ろしい。ブレーキはほぼ握りっぱなしで疲れる。交通量が少ないのだけが救いか。ここはやはり伊豆スカイラインか、松崎方面へ抜ける県道へ逃げるのが吉。この県道は走ったことはないが。

下界に戻ると体調も回復して、戸田までは全力走。楽しいな。アップダウン最高!後はいつものように道の駅に併設されている温泉で汗を流して、深海魚定食を食って帰宅。

「グルメライド」をしない理由

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メリハリをつけたいだけなんです。自転車に乗るときは自転車だけ、食事は清潔な服装でゆっくりと。それだけのこと。

窮屈で汗や埃のついたサイクルジャージで、サイクリング以外のことはやりたくないっす。さっさとライドを終わらせて早く帰りたいとうのもある。

個人的には普通の考えだと思ってるけど、他のサイクリストからは「ストイック」とか「ガチ」「変態」に見えるらしいです。もちろんこれらは褒め言葉ではなく「そんなんで人生楽しいのwww」という揶揄が含まれている。


ま、いいんですがね。

「下り弱者」は卒業?

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あれほど嫌いで、苦痛以外何物でもなかった下りが、気が付けば「楽しい」と感じられるようになっていた。以前のようにガチガチに緊張することなく、とてもリラックスできている。よく集中できて恐怖心はほとんどない。グループライドでも極端に遅れることはなくなった。

別に何をどうしたわけでもない。いつの間にかそうなっていた。

「ヘタレだと何だと思われようが下りはゆっくり走る」がモットーなのは今も変わらないので、練習的なことなんて何もしていない。全国の下り弱者の為に「下り恐怖症克服のコツ」みたいなのでも書ければいいのだけど、特別なことやったわけでもないので、そういう華々しいネタはない。

「慣れたから」としか言いようがない。ヒルクライムばかりやっていると、結果的に下りもたくさんこなすことになるので「慣れる」機会は存分にあったということなんでしょうか。

夏にあざみラインに通い詰めたのも要因かも知れない。五合目~馬返しの激坂下りで制動距離の感覚をつかみ、中盤のワインディング区間で車体の寝かし方、ライン取り、目線の置き方などを学び、最後の直線下りで70km超のスピードに慣れる、と。

ま、僕は下りで速くなろうなんてちっとも思っていませんがね。リラックスして楽しく下れればOK。これからも「ヘタレだと何だと思われようが下りはゆっくり走る」精神でいきますよ。