6/13 ヤビツ

体重50.6kg 起床時心拍45

少し時間がとれたので朝ヤビツ。朝飯なしで出発、登ってすぐに下って帰着。復路の時間帯には通勤ラッシュが始まっていて怖い。やはり平日ヤビツはトランポが無難。

32分34秒 226w167bpm 84rpm。朝一はいつもこんなもん。

レースはあと2つ残してるけど、練習は通常モードに戻しつつある。5月半ばからはレース対策として、疲労抜き&体重維持の為のL1〜L2走行とL6のインターバルばかりやってたけど、今週からは基礎練と位置付けている20分SST2本、L5L4インターバルも再開。起床時心拍も低めで疲労はないので、テーパリングの必要もなし。

ていうかそもそも長くても1時間程度のヒルクライムレースでテーパリングとか必要なんだろうか。前日にヤビツTTとか200kmライドとか極端なことをやらなければ十分な気がする。あとカーボローディングも別にいらないかな。ヒルクライムで使うエネルギーなんて知れてる。

6/10 富士ヒル

体重52kg前後(推定)起床時心拍 測り忘れた

結果から言うと67分07秒。ん~、ちょっと物足りないですねぇ。65~66分台には乗せたかった。自分の能力からするとそれぐらいはいけたはず。まあでも昨年より1分半以上更新してますし、やれることはちゃんとやった結果なので満足しております。

先週のヤビツでたまたま良いタイムが出たことから「ゴールド頑張って!」と応援してくださる方も多く、その場では「おう、頑張るよ」と答えてはいたのですが、実際のとこは冷静に「絶好調で、かつ運が良ければいけるかも知れないけど、レース続きによる練習量の減少や何やらで、絶好調で迎えられる可能性は低い」と思ってました。CTLも激減中だし、1時間の本気TTを一度もやっていない、というのもある。昨年の今頃はあざみラインやら椿ラインをマメに走ってましたからね。ゴールドなんて自分には縁のない世界と思ってたし、目標レースにもしてなかったから、これはしょうがないです。

02:30 起床
03:30 駐車場入り、朝飯、ローラー40分
05:00 着替えと準備、ローラー20分
06:00 駐車場~会場を2往復してアップ
06:30 会場入り

前日受付は混雑を避けるため、11:30に会場入りして早々と済ます。ここでショウタ君から代理で受け取ってもらっていた車坂峠の賞状を受け取る。ありがとう。

当日も早め早めの行動を心がけて3時半に駐車場入り。みっちりアップして、みっちりレインジェルを塗りたくって6:30に会場入り。今年から下山用荷物は前日に預けられるようになった為、何もかもスムーズに事が運び、ストレスは一切無しでスタートラインに立つことができた。レインジェルのおかげで寒さも感じない。

07:05 レース開始。計測地点がよくわからないままアクチュアルスタート。

いきなりしんどい。大したペースではないし、大したワット数でもないのだけど、やけにしんどい。ついていこうと思ってた人から早々に千切れる。心拍はいい感じに上がってるから調子が悪いというのではない。

後ろから続々とトレインがやってくるが上手く乗れない。乗っては千切れ、乗っては千切れの繰り返し。中々巡航ペースに入れない。中盤くらいでようやくいい感じのトレインに乗れてほっと一息。距離表示の看板とサイコンの距離が合わない。計測地点を間違えたようだ。サイコンのタイムは当てにならなくなった。

このままでゴール。サイコンでは65分半くらい。「ゴールドあかんかったわ~」などと言いつつ、内心ほくそ微笑ながら下山してリザルトを確認すると67分07秒。ちょっとがっくりきたけど、まあこんなもんだよな。220w 175bpm 87rpm。

前日受付から下山までスムーズに流れて、アップも心行くまでこなせて、レース中もトレインに恵まれて一人旅は一切なし。心拍もきっちり吹け上がり、脚もよく回った。ただワット数だけが出なかった。心拍は上がってるのに力は出ないというのは初めてのパターンなので興味深い。とりあえずきっちりは出し切れたので、気分良く帰宅。

「WH9000 C24 TU & TUFO S3 Lite (215g)」 の感想

使用者のスペック
■年齢:43歳
■身長/体重:169cm、50~53kg
■キャリア:2015年4月、レースへの参加は2016年から
■PWR:4.5~5.0
■普段使ってるホイールとタイヤ:
RS81 C24&コンチGP4000Ⅱ&ミシュラン・ラテックスチューブ
WH9000 C24 CL&コンチ・スーパーソニック&SOYOラテックス
■フレーム:メリダ スクルトゥーラ 7000E(2017)
■コンポ:デュラエース9100

370kmほど走行。空気圧は8.0bar。

・乗り心地は悪い。タイヤのせいかも
・平坦と下りは気持ちいい。
・登りは押し戻される感じがあってしんどい。要するに「固い」。激坂ほど顕著。
・軽いギアで回す方がいいかも
・ブレーキは問題なし
・今のところ良いと思える買い物ではなかった
・気持ちよくない。一応レースの結果は出ているので今年は使い続ける
・20万の価値があるとは思えない
・アルミC24やRS81の方が快適
・峠のタイムもアルミC24やRS81と大して変わらない
・普段使いと決戦用に分けることに疑問
・次に買うとしたらカーボンクリンチャーかチューブレス
・チューブラーは面倒くさい

6/3 あざみライン

体重51.5kg 起床時心拍52

WH9000C24TUは軽いギアでクルクル回す方が良い感触だったので、富士国際ヒルクラに備えて11-30のスプロケを購入。そのテストも兼ねてあざみラインへ。いい季節だし、のんびりサイクリングもしたかったので自走で行った。

往路はひたすらゆっくり。あざみラインもLSDペース、心拍120~130bpmぐらいで登る。復路は所々で300w以上を叩く。最近は流し走行であっても必ずL6以上のインターバルを取り入れることにしている。

ノンストップで帰りたかったけど、朝飯を食わずに出てきて腹が減ってしまったので、已む無くコンビニ休。午前中に帰宅して、洗車を済まして「デッドプール2」を鑑賞。

6/2 ヤビツ

体重51.0kg 起床時心拍48

3週間ぶりのヤビツ練。レースが続いていてちょっと疲れている。走行量が少ないので、CTLやらTSSやらの数値は低いけど、レースではそういった数値では計れないような疲労があるように思う。

飛び入り参加のHさんとAさんと、いつもの面子でスタート。旧デイリーを過ぎるとノリスケさんがグイっと飛び出す。Hさんが追随して、まっちょいさん、僕が続く。サイコンをチラ見すると普通に300w超えてるし、頑張って付いていこうとうテンションでもないので、適当に千切れようと脚をゆるめる。

ノリスケさん、Hさん、まっちょいさんとの差が大分開いて、こりゃ一人旅だな〜なんて思ってたけど、差はそれ以上開くことなく3人とも目視の範囲内にいる。マイペースで走ってるうちにまっちょいさんとジョイント。サイコンをチラ見すると心拍がいい感じで吹け上がってるし、かなりのハイペースを刻んでいる。調子はいいみたいだ。

ノリスケさん、Hさんとの間もじわじわ詰まっているけど、結局追いつかないまま林道入り口を過ぎて見えなくなる。最後はいつものようにまっちょいさんに捲くられてゴール。タイムこそ速いけど、こういった展開はいつもと同じ。現状はまだ力不足で、ゴール前で駆け引きしたり、脚を溜めたりするだけの能力がない。これはしょうがないかな。28分31秒 257w 180bpm 90rpm。

5倍出ましたな~。名古木からでもNP252w。そしてケイデンスがいつもより高め。これは意識した。ケイデンスや立ち漕ぎとシッティングのバランスはいろいろ試してみたけど、現時点ではシッティングでケイデンスを上げていくほうが自分には合っているという結論。

来週は富士ヒル。ゴールドなんて絶対無理だと思ってたけど、ここにきて一応数字上では不可能ではないレベルには到達できた感じ。奇跡的な幸運に恵まれれば、ひょっとしたらいけるかも知れませんね。全ては運次第。まあゴールド目指そうが目指すまいが、やることは同じなんて適当にちんたら走る予定。

ちなみに飛び入り参加のHさん、昨年のHINODEステージで優勝争いをした人ですね。奇遇ですな~

サンボルト メッシュセパレートワンピース

f:id:raw_igu:20180529075925j:plain

透けてますなあ。​心拍ベルトつけてないと乳首が見える。

まず僕の体格から。身長169cm、体重50~52kg、ウェスト70cm、胸囲85cm 

​サイズはM。Sが欲しかったのだけど既に売り切れていた。適合表を見るとMでも大丈夫そうだし、Sだと体にはフィットしても袖が短かったり、首とキツかったりすることがあるので、まあいいやと購入ボタンを押す。合わなかったら売ればいいし。

家に届くと早速試着。おお、ぴったり。完璧にフィットする。なんかアメコミのヒーローにでもなったかのよう。これはいいもんですなあ。前傾姿勢に合うように縫製されているので、直立状態だと胸が臍方向に引っ張られる。グルメライドになんかに合わないのは明らか。そもそも透けてるので飲食店に入ること自体が憚られる。

先日のあざみラインで実戦投入してみた。普通に良い。悪かろうはずがない。ポケットも十分実用的で、スマホ、財布、ウィンドウジャケットぐらいなら問題なく入る。

メッシュなだけに寒い。オールシーズン使えるものではない。夏のレースとか、あざみラインみたいな激坂低速系のコースでの運用になるかと。ちなみに重量はいつものウェアと比べて50gほど軽い。

5/29 あざみライン

体重51.4kg 起床時心拍43

今年初めてのあざみライン。レースから中一日置いてどれだけ走れるか。決戦用カーボンホイールを履かせたままだし、回復してそうならTTに持ち込もうと上げ気味でスタート。しかし鳥の絵あたりでギブアップ。レース強度だと1日休んだくらいでは回復しませんな。あとはただちんたら登るだけ。

なんかめっちゃキツい。やはりあざみラインは別格だ。普通のヒルクライムとは違う筋肉を使う。腰や背中が痛くてしょうがない。

ホイールの影響もある。このWH9000C24TUというホイール。最初に感じた印象通りものすごく固い。気のせいなんかではなく、それがはっきりわかった。余程調子が良くないとまともに回せない。激坂になればなるほどキツくなる(軽量ホイールなんだから普通は逆だろうに…)。難所の馬返し~狩休区間はペダルが踏み込めず本当に止まりそうになった。スカスカ状態であざみを登ったことなんてこれまで何度もあるけど、この感覚はアルミC24では感じたことがない。リアは28Tのスプロケ。これで十分だと思ってたけど、このホイールには合わない。このホイールは軽いギアでケイデンスを上げる走り方の方が向いている。なので帰宅して早速30Tを注文。ほんとは32Tが欲しいけどディレイラーを交換しなくちゃならないので、とりあえずは30Tで様子見。

ラストは心拍120台というスカスカさ。路面は部分的に改修されていて走りやすかったです。

もうちょっと距離を走りたかったので籠坂峠を越えて山中湖をぶらっと走る。ホイールのせいなのかタイヤのせいなのかわからないけど、この組み合わせ(WH9000C24TU&TUFO S Lite)は全く楽しくないですね。一応レースの結果は出てるので、速くは走れるのだけどけど、ロングライドとかでは使えないなあ。決戦用として購入したので、まあそれでいいんだけど。