RAW ROAD

40歳からのロードバイク記録

4/21 東京ヒルクライム HINODEステージ


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体重52.6kg 起床時心拍44

21分51秒 総合13位 そして2年連続の年代別1位。うれしいですね。目標の総合1桁は叶わなかったけど、昨年の20位から大きくジャンプアップできたし、タイムもベストを更新。怪我で出遅れたけど、今のところ順調に力を取り戻していることが確認できたので一安心。トレーニングの方向性も間違っていないと思いたい。

4時起床。楽しみにしていたポッドキャストをセットして、パンと牛乳とコーヒーをつまみながら車を運転する。この時間が好き。6時頃会場に到着して速攻で3本ローラーをセットしてアップを開始、90分ほど回す。いい感じで心拍が吹け上がって調子は良さげ。

なるべく先頭にいたいので開会式が終わった瞬間にスタート地点に向かい、首尾よく先頭をゲット。時間までまったりと待機する。天気がいいが風が冷たくウィンドブレーカーは手放せない。そういやブリーズライトをつけるの忘れたなあ。軽くウンコをしたくなったがレースまで10分前なので我慢する。

8:40 レース開始。クリートキャッチにしくじって少し遅れる。最近、ペダルが裏返しになることが多く、うまくはまらないことが多い。ヤビツの工事信号でいつもリスタートに手間取る。

10数番手くらいの位置を確保。なんだかついていくのがすごく楽。サイクリングペースといってもいい。過去2回このレースに出ているが、いつもこの序盤の平坦がキツくて、振り落とされそうになるのだけど、今回は相当余裕がある。楽なのはいいけど、このペースじゃタイムは出ないだろうなあ、などと思う。前の方なのでパイロン激突落車に巻き込まれることもなく順調に激坂区間に突入。十分に一桁順位を狙える位置だ。

ここからどれだけ抜けるかが勝負。フル加速して追走する。前に4人のパックがあり彼らを抜けば一気にジャンプアップできる。少しづつ差を詰めて、これはイケる!とテンションが上がるが、途中からピタっと差が縮まらなくなった。やがてゆっくりと離され始めた。これはあかん。

激坂については、別に好きでもないし、得意でもないけど、ストラバでは他のセグメントに比べて比較的上位にくることが多い。それで多少の自信はあったのだけど、総合の入賞に絡むレベルの選手たちには全く通用しないね。

結局、4人パックには完全に千切られて、後続にも1人抜かれてゴール。2人抜いて1人に抜かれて、ほとんど順位変動はなし。レースとしては悪くはなかったけど、平坦のペースは遅かったし、激坂区間ではタレたし、タイムはいまいちだろうなあと予想。

カゼトバさんと談笑しながらまったりと下山待機。天気が良くてとても気持ちがいい。人数が少ないので待ち時間は少なめでさっさと下る。

リザルトを確認するとタイムが思いのほか良くてびっくり。後でストラバを確認するとほぼ全てのセグメントでPBを更新していた。遅いと思っていた序盤の平坦も、昨年より速い。おそらく前の方にいたからインターバルがかからなくて楽に感じたんだろうな。位置取りは重要ということか。

それにしても体重が増えてるにも関わらず、ヒルクライムのタイムがいいと何だか気分がいいね。強くなっているということだから。引続き安易な減量に頼らず、しっかりパワーをつけて6月の富士ヒルに臨みたい。