8/20 やいた八方ケ原ヒルクライム 1

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(撮影:バスさん)

なんと優勝してしまいました。これにはびっくり、全くの想定外でしたね。特に目標も設定せず完全に遊びレースとしての参戦だったので驚きとしか言いようがないです。そういう気楽さが逆に良かったのかも知れませんね。しかし遊びとは言え、レースはレース。チームメイトもたくさん出場しますし、みっともない走りはできません。きっちりと50.1kgまで絞り込んでパーフェクトなコンディションを仕上げて臨みましたよ。おかげで恐ろしいくらい調子が良かったです。

遊びレースということで今回は実験的にいろいろ新しい調整方法を試してみました。そこらあたりもちまちまと書いていこうかと思います。

一つ気になることがある。今回も例によってゴール直前で刺されるという恒例のゴール間際の弱さを露呈してしまったのですが、この選手が同じCクラスの選手に見えてしょうがない。だから「あ〜また順位を落としちゃったな」と落胆したのですが、結果は先に書いたように優勝。正式リザルトも変わらず。その時はネットタイムのせいかと思って(僕はかなり後方からスタートしている)、あまり気にしなかったんですが、よくよく思い出してみるとスタート地点にセンサーなんてなかったですよね。それならグロスタイムで2位のはずなんだが...。しかし2位の人は普通に表彰台に上がっておられたし、抗議をしている様子もない。僕の見間違いかなあ。とりあえず気になってしょうがないので、運営にメールを出して確認をお願いしておきました。2位になったらチャンピオンジャージとリンゴ券交換してくれんのかなあ。それならいいなあ。2位でも満足すべき結果なので十分嬉しいです。返事がきたらこのブログでお知らせします。

(追記)
「ゴール直前に抜かれたかも」の件ですが、運営の方から返事が来まして、僕の直前にいた選手は、チップの取り付け位置が悪く計測不能だったようです。ヘルメットにもゼッケンシールをつけておらず、ビデオ判定もできなかったと。仮にこの選手がCクラスだったとしても表彰式は終わっており、順位に変更はないとのことでした。

真相はよくわかりませんが、取り付け位置はともかく、ゼッケンシールの貼り忘れはこの方のミスですし、それを自覚していたから申し入れをしなかったのかも知れません。これで安心して「優勝じゃい!」とドヤ顔できますな。

とにもかくにも抜いた人が2位の方でなくてよかったです。それだけが気になってました。抗議とかそういうのが苦手な人で「ほんとはオレが優勝なんだけどな...でも抗議とか面倒臭いし、チャンピオンジャージよりリンゴ券の方がいいし、まあこれでいいかあ....」とかだったら申し訳ないじゃないですか。

(追記 8/27)
該当の選手から申し入れがあり、やはりこの選手はCクラスの方だったようです。その為、リザルトが修正されて、僕は2位となります。