5/15~5/22


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5/15 足柄峠
今年最初のあざみラインに行くつもりだったが、天気が悪そうなので足柄峠へ。ヘロヘロで全然前に進まない。あざみに行かなくてよかった。

5/17 Zwift Race British cycling race series (A)
20分ちょっとのレース。とりあえず先頭集団ゴールはできた。

妻の骨折の正式な診断が出た。ギブス1ヵ月、リハビリ2ヵ月だそう。ギブスの状態で戻ってくるのも大変なので、滞在を延長するとのこと。

5/18 Zwift Group ride (D)
いつもの酸欠現象で40分ほどでギブ

5/19 Zwift race EMU Japan race(A)
速攻で千切れておわり。嫌になるなあ。


5/19 Zwift Group ride (C)
朝ズイフト。流すだけ。

5/21 湘南国際村
雨が降るとのことなのでサクっと3本。数値的には全く物足りないが、現状はこんなもんだろう。なんとなく悪くはない。

5/21 あざみライン
今年初のあざみライン。しかも久しぶりのロングライド。脚がしんどいので往路はインナー縛りにしてみたが、遅いだけで何の効果も感じなかった。相変わらずあざみラインはきつい。特にシーズン序盤は腰がとても痛くなる。何度も走って慣らしいこう。

久しぶりに長い距離を走って考えたのは、やはり実走でたくさん走るというのは大事なことなのではないかと。振動や風、悪路面、市街地でのストップアンドゴー、減速Gや加速G...そういった様々なレジスタンスに身を晒すことは、全般的な体力向上に重要な気がする。特に僕みたいなフィジカルが弱い人間にとっては尚更だ。ローラーが特定の栄養素を抽出したプロテインサプリメントのようなものだとすれば、実走は雑多な栄養を含むホールフードみたいなものだろうか。

そんなわけで今年の冬は寒くてもなるべく外を走ろうかと思った次第。極寒で震えながら外を走るなんて単なる根性論で意味なし、と断じていたけどその辺は考え方を変えてみよう。

妻が帰ってくるとき、現地に迎えに行くことにした。相当な遠距離なので妻は遠慮したが、脚を悪くしてる人を一人で行動させるわけにはいかない。行くことは決定事項なので断ってもで無駄であると伝えた。稚内には羽田からの直行便があるが出発が遅い。いろいろ調べたものの結局どんな交通手段で行っても一泊は不可避なので、普通に新千歳~札幌~高速バスで行くことにした。これが一番シンプルで安上がり。妻の滞在先はバス停のすぐ前なのでドアtoドア的にもそんなに時間がかかるわけでもない。