RAW ROAD

40歳からのロードバイク記録

10/31 伊豆


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体重51.6kg、起床時心拍51

今週も伊豆へ。この日は「伊豆ゲートウェイ函南」までトランポする。箱根を越えてすぐのところにあり、前回の大仁より近い。伊豆縦貫道の無料区間で行けるのも良い。ここから先の有料区間は160円と高くはないが、ETCが不可なので小銭を用意するのが微妙に面倒。

伊豆と言えど、朝はかなり冷える。大瀬崎方面に出て海岸線をひた走る。松崎から仁科峠へ。22kmのヒルクライム。裏ヤビツのような緩斜面が延々と続き、交通量もほとんどなく快適極まりない。1時間くらいかかって仁科峠に到着。雲ひとつない快晴だが、そこそこ標高があるし、吹き晒しなので風が冷たい。

いつもなら伊豆スカイラインで戸田方面に行くところだが、今回は内陸の方を行ってみる。ルートを確認していると、反対側から来た小径車に乗った人に反対車線から「まだ登りは続きますか~」と聞かれる。100mくらい距離が離れてるので、かなりの大声を張り上げている。僕も大声で「あと1kmくらいですよ」と返答する。

伊豆中央部へ向けてダウンヒル。この辺は本格的に交通量が少ない。

冷川方面を経由して戻る予定だったが、左ケツに筋肉痛っぽいのが発症してきたので、ショートカットで撤収。それでも140km、獲得高度2000mを越えたので、まあまあのボリュームであった。

「伊豆ゲートウェイ函南」で昼飯でも食べようかと思ったが、大きな建物の割りにはあまり物量がない。お洒落っぽい鮨屋とカフェがあったが、ああいうのはちょっと....。大仁の方がいろいろ盛り沢山であった。とりあえず「コロッケバーガー」だけ食って撤収。

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戸田とかを拠点にするとR1に行くまでが渋滞で大変なんだが、函南起点だとすぐに伊豆縦貫道に乗り入れることができるので相当楽。復路も渋滞に合わずに帰宅できた。

この日のルートはトレーニング走行に最適なので、次は誰かに声をかけて行ってみよう。チーム練ができればいいのだけど、周りにはトランポ勢が少ないので難しそう。

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朝飯。ペヤングにトンカツをトッピングする