RAW ROAD

40歳からのロードバイク記録

9/5 足柄峠~明神三国


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体重52.1kg 起床時心拍39

起床時心拍が40を切ってきた。その割にしんどい。しんどいにも程がある。体調管理の為に毎朝心拍数を測定しているが、必ずしも日々の調子を反映するわけでもなさそう。心拍が高くても調子がいい日もあるし、逆の時もある。あくまで長期的、マクロ的な視点でモニターするものだと思ってる。

箱根ヒルクライムまで約1ヶ月。今年はレースが無いのでフィジカルを上げるずっとトレーニングをしてきたが、そろそろレース対応の練習を始めたい。というわけで足柄峠経由で明神三国へ。足柄峠でアップして明神三国はTT。急勾配で30分強の登り、何ワットで突っ込めるか、激坂の感覚に慣れておきたい。


ちなみにこれは私見なのだけど、例えば45分くらいで登れる箱根ヒルクライムを目標にした場合、45分登る練習を繰り返す必要があるだろうか?

体質にもよるだろうが、僕はあまり必要ないと考える。それよりも短い登りで、ちゃんとしたフォームでちゃんと力を出す練習の方が重要度が高いと考えている。強豪アマチュアヒルクライマーにインタビューした本を読んでても、近場に長い峠がないのに強い人は少なくない。何と言うか30分を越えるような登りは、力を出す練習というより力を抑える練習になってくる気がする。自分では全力疾走のつもりでも、結局は無意識のうちにペースを調整してしまうはず。そうなるとフィジカルを上げる練習ではなく、ペース配分というスキルの練習になってしまう。これでは現状維持はできても、壁を破ることは難しいのではないか。

そもそもヒルクライム好きな人は脚質的に長時間一定ペースを保つのが得意だから、特に練習しなくても1時間くらいなら走れてしまうだろう。

閑話休題

家を出た瞬間からしんどい。脚が重すぎて25kmも出ないので、ゆっくりと足柄峠まで向かう。気は進まないが地蔵堂の工事信号から一応踏んでみる。先週のボブ練もそうだったが意外にもそこそこ走れてしまって11:14 266w。こういうのはほんと不思議だ。どうなってんだろう。
 
小山町に下って明神三国に向かい。いい天気で富士山が良い。

明神三国TT開始。今年初めての本気峠TT、PR更新はマストの気持ちで挑む。

250wから入って徐々に上げていく。250wを下回らないように力を調整する。同じような勾配が続くので出力コントロールはやりやすい。軽いギアでケイデンス重視で走る。

全長6kmで激坂区間は4kmだと思っていたが、実際は6.7km、激坂は5km近くある。この距離感を勘違いしていて、スピードを乗せやすいはずの後半はかなり失速してしまった。

31:19 255w 77rpm

うむ、いい感じ。激坂でこのパワーと回転数なら上出来。260wを目指してもいいかもしれん。
 
猛暑の中、ゆるゆると帰宅。
 
Amason Prime Videoで「The Boys season2」が配信開始。面白いなあ。ニューキャラ登場で盛り上がる。今後も楽しみだ。初回は3話までで、それ以降は毎週金曜に配信される。

 

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