7/5 足柄農道

体重54.2 起床時心拍49

1ヶ月ぶりの足柄農道ミツ練。このところ非常に調子が悪く、正直のんびりと流し走行をしたい気分だったのだが、既に参加表明をしてしまっているので、体に鞭打って集合場所へ向かう。

ミツさんと2人練かなあと思っていたが、前日にばばっと参加表明があり、いつもの常連とRYOさん、お久しぶりのケンボーさんと松さんが集まり、賑やかな練習会となった。

調子が悪いといっても、2週間強度の高い練習はできていないので、疲労感はほとんど無くそこそこ走れる。

RYOさんがいるので序盤からペースは速い。前にはほとんど出ず、大人しくツキイチさせてもらう。ところでこの「ツキイチ」という言葉、漢字ではどう書くんだろう。「着き位置」?「付き位置」?

このグループでは僕が最も体重が軽くて非力なので、普通にローテーションしてると農道に着いた時点で既に消耗して、序盤の激坂部分で遅れをとってしまうのだけど、この日は温存できているのでしっかり皆についていける。

RYOさんという絶対強者に食らいつくのみ。彼が我々と走ってくれる時は、決して一人でスッ飛んで置き去りにしたりはしない。要所要所で待っててくれる。ちゃんと面倒を見てくれる。それに応えねば...。

僕が大好きな登り返しアタック、通称ジェットコースターインターバルをガンガン掛けていく。レースでは絶対にやっちゃいけない走り方だが、練習だし楽しいのでついついやってしまう。しかしこんなもんもRYOさんには全く通じず、すぐに勢いが落ちて坂の後半にかけてだらしなく失速、逆にRYOさんは加速するので、ここで一気に差が開いてしまう。このキツい加速にしっかりついていくノリスケさんやマッチョイさんは流石ですな~。オッサンなのに。

何度が千切れそうになるが、交差点や信号がちょくちょくあってスピードが緩むので、その度にギリギリで追いついて、最終的には4人揃ってゴール。ふう、しんどいなあ。

ケンボーさんは途中で離脱、ミツさんとマツさんを待ってから水を補給してから復路へ。いつものように一瞬で千切れてミツさんと2人旅に。毎回こうなる。ここは課題だな。最初の5分を耐えれば何とか着いていけると思うのだが、なかなか思うようにならない。ちょくちょくインナーに落とせば、もうちょっと走れると思うけど、アウターのチェーンリングが磨耗して、一旦インナーに落とすとアウターに入れ辛くなるので、ついアウターのままで走ろうとしてしまう。とっくに交換時期だし、ショップの店長にも言われていたのだが、レースがないと交換タイミングが掴めずに、ついつい使い続けてしまう。

パンク。実は昨年の夏くらいからパンクが頻発している。それまで3年間パンク知らずだったので、何か根本的な原因があるはず。これについては別の記事で書いてみたい。

パンク修理中にボブさんと遭遇。銀に輝くものすごい自転車に乗っておられる。これはすごい。
復路もいいペースで消化するが、またもやパンク。タイヤの点検はちゃんとしたし、何かを踏んだ形跡もない。何なんだろうな。予備のチューブは使ってしまったので、ノリスケさんに貸して頂く。念の為にパッチやその他の補修道具もRYOさんとノリスケさんから貸してもらう。ありがたいですな。脚攣りで後ろを走っていた松さんからも、二度あることは三度あるかもということでチューブを貸してもらう。仲間ってありがたいね。

家まで1時間弱くらいの距離なので、タイヤに負担をかけないようにゆっくり帰る。雨が降り始めたが、慌てず慎重に。

幸い三度目のパンクはなく無事帰宅。TSSは324。復路はほとんど流し走行だったことを考えるとなかなかすごい数値。疲れるはずだわ。