RAW ROAD

40歳からのロードバイク記録

9/1 八ヶ岳ヒルアタック


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3時起床、シャワーを浴びてからフルチンの状態でバナナ5本と牛乳500mlを注入。4時ホテルを出発。googleナビ名物のほっそい道を走らされ、イライラしながら30分ほどで会場に到着。

まだ暗いが早速3本ローラーを出してアップを開始。しかし周りには誰もアップしてる人なんかいない。なんか僕だけガチみたいで気恥ずかしい。

1時間ほど適当に回してスタート地点の道の駅へ向かう。天気が心配だったが何とか持ちそう。気温も高めでいい感じ。チームメイトと談笑しながら待機する。着に絡めるレースでもないので気楽。

最初の話では道の駅を出発して2km先の交差点まではパレード走行、そこから計測開始、リアルスタートということだったが、何らかの事情でパレード走行からタイムを計るとのこと。しかしスタート地点には計測センサーらしきものは見当たらない。号砲で計測開始ということ?それだとネット計測ちゃうやん。

よくわからないまま7時になりスタート。先導ライダーの元、ゆっくりとリアルスタート地点に向かう。ゆっくり過ぎて前の女性がフラフラしている。2輪車は極低速走行が難しい。スキルの差が出るところ。

計測が既に始まってるなら、ウェーブごとにタイムのバラツキは避けられないだろう。もちろんそれぞれのウェーブの先導ライダーが示し合わせて先導スピードをコントロールしてるのだろうけど、秒レベルでの差は出るにきまってる。短距離レースでコンマ1秒の争うになる可能性もあるのに、そんなんでいいんかいな。モヤモヤするなあ。

交差点を過ぎてリアルスタート。逃げる人はなく静かな立ち上がり。予定通り序盤の坂はアウター&ダンシングで凌ぐ。全く問題ない。10番の積極的な牽引でレースが盛り上がるが、ローテーションが回りが極めて悪い。交代を促しても誰も出ない。一応はネットタイムという体なんだから、どんどん先頭交代して集団のスピードを上げたほうがいいと思うのだけどな。第2ウェーブ以降の人たちに負けちゃうよ。

森榮さんが何度か強烈なアタックを仕掛けるが、誰も追従せず、間もなく吸収。あれに乗れる人が何人かいれば、また違ったレース展開になっただろう。

テクニカルなコーナーがいくつかあるが、そこで差をつけられるような展開ではないので、安全マージンをとって処理。

坂の度に人数が減る。まだ僕は先頭集団にいる。マジかよ。こんなこと全く想定してない。

あれよあれよというまに終盤。人数は僕を含めて4人にまで減り、いつの間にか僕が引かされている状態。全員僕の背中に張り付く。当然誰も前に出なくてそのままゴールスプリントへ。そして全員にブチ抜かれて4位でゴール。

まあこういうのは僕のレースにはよくあることなのだけど、今回はかなり悔いが残る。突出した人はいなかったし、ゴール地点も下り〜平坦〜短い坂という登り返しで僕が好きなタイプ。十分に勝機はあっただけに落ち込んだ。総合で入賞とか今後二度とないだろうし。

とは言え年別では2位に3分差をつけて優勝。悪くない。賞状だけで景品もなんもないけどな。

1回目の開催ということでバタバタしたとこもあったけど結果的には楽しかった。ただ計測方法といった重要事項は変更があった場合、ちゃんとHPで周知した方が良いとは思った。

表彰式を見届けた後、迂回路を使って下山。道の駅で昨日のパン屋を再訪する。やっぱ旨いなあ。