5/29 あざみライン

体重51.4kg 起床時心拍43

今年初めてのあざみライン。レースから中一日置いてどれだけ走れるか。決戦用カーボンホイールを履かせたままだし、回復してそうならTTに持ち込もうと上げ気味でスタート。しかし鳥の絵あたりでギブアップ。レース強度だと1日休んだくらいでは回復しませんな。あとはただちんたら登るだけ。

なんかめっちゃキツい。やはりあざみラインは別格だ。普通のヒルクライムとは違う筋肉を使う。腰や背中が痛くてしょうがない。

ホイールの影響もある。このWH9000C24TUというホイール。最初に感じた印象通りものすごく固い。気のせいなんかではなく、それがはっきりわかった。余程調子が良くないとまともに回せない。激坂になればなるほどキツくなる(軽量ホイールなんだから普通は逆だろうに…)。難所の馬返し~狩休区間はペダルが踏み込めず本当に止まりそうになった。スカスカ状態であざみを登ったことなんてこれまで何度もあるけど、この感覚はアルミC24では感じたことがない。リアは28Tのスプロケ。これで十分だと思ってたけど、このホイールには合わない。このホイールは軽いギアでケイデンスを上げる走り方の方が向いている。なので帰宅して早速30Tを注文。ほんとは32Tが欲しいけどディレイラーを交換しなくちゃならないので、とりあえずは30Tで様子見。

ラストは心拍120台というスカスカさ。路面は部分的に改修されていて走りやすかったです。

もうちょっと距離を走りたかったので籠坂峠を越えて山中湖をぶらっと走る。ホイールのせいなのかタイヤのせいなのかわからないけど、この組み合わせ(WH9000C24TU&TUFO S Lite)は全く楽しくないですね。一応レースの結果は出てるので、速くは走れるのだけどけど、ロングライドとかでは使えないなあ。決戦用として購入したので、まあそれでいいんだけど。