4/14 ヤビツ WH9000 C24 TU デビュー

体重51.3kg 起床時心拍49

今週はローラーもいい感じに回せて復調の兆し。下痢で体重が今年最軽量の50.7kgまで落ちるというトラブルもあったが、体調には問題ない。疲労も抜けきって脚がすっきり。新しいホイールを試すには絶好の機会だ。張り切ってヤビツへ向かう。

空気圧は前後共メーカー指定の8.0bar。相当な高圧だが思ったより乗り心地は悪くない。カーボンリムが衝撃をいなしてくれるのかも知れない。今日は一人なので名古木に到着してすぐに登り始める。

何となく心拍の上がりが鈍い。ずっと160bpmぐらい。スピードもあまり出ずいまいちな感じ。調子が悪いとは感じないけど、何はともあれスピードが出ない。平凡なタイムで蓑毛バス停を通過。神社あたりでようやく心拍が170台になり脚が回り始める。が、工事信号で1分20秒フル停止。せっかく上がった心拍も元に戻ってしまい、170bpmまで戻すのに5〜6分かかった。32分39秒(工事信号ストップ1分強)233w 168bpm 75rpm。

バス停のロータリーでクルッと回って即座に下山。このホイール、下りがすごくいい。ブレーキのタッチが良くて、制動も全く問題なし。アルミC24よりこっちの方が好きかも。

寒いので缶コーヒで体を温めてすぐに2本目へ。一人なのでサクサクと行動する。1本目の後半は少しだけ上げられたので、2本目はもうちょっといけるかなと期待したが、全くダメ。腹立たしいのはこういう時に限って信号がフルスルーなこと。調子がいい時にスルーさせろよ、この野郎。もっとも、調子の良い時なんて金輪際永遠に来ないかも知れないけど。34分51秒 209w 157bpm 72prm。

そんな感じで初カーボンチューブラーのシェイクダウンは、ほろ苦デビューとなりました。小生の貧脚では登りの性能を発揮させることはできなかったけど、先にも少し書いたように下りの感触がとても良い。コーナリングも狙ったラインにすっと入れる。これは思わぬ収穫であった。ツールド葛尾なんかに向いてるかも。ラテックスチューブのヴィットリア・コルサにするとさらに良くなる気がする。

それにしてもこの長引く不調が気持ち悪い。不調の時なんてこれまで何回もあったけど、どれも原因ははっきりしていたし、少し休めば回復していた。現在のは原因がよくわからないのが困る。来週レースだけどもうあきまへんな。潔く諦めよう。

何となくこのまま、万年「今日は調子悪いわ〜」野郎になってしまいそうな予感。それはそれでいいかな。ヘラブナ釣りでも始めようと思います。

そして明日は伊吹山八ヶ岳がありますな。伊吹山は実業団でケンボーさんとRYOさん、八ヶ岳はSさんとボリコさん&デゲンコさんが出場。めっちゃ応援しております。特にケンボーさん、RYOさん、Sさんは毎週のように一緒に練習させてもらっていた人達なので他人事とは思えない。ご健闘を心から願っております。