暗闇ヤビツときょうびのロードバイク用ライト

今日は雨を避けるために3時に出発、初の暗闇ヤビツでした。蓑毛までは薄明るいけど、その先は真っ暗。路面や先の状況がわからずとても怖かったです。コーナーでは何度かコースアウトしてガードレールにぶつかりそうになりました。

で、その中での出来事。後ろから車がやってきたので、端によけて先に行かせようとしたわけ。しかし中々抜いていかない。抜きづらいのかなと思って、さらに減速して路肩ギリギリまで寄せてみた。それでも抜いていかない。ぴたりと後ろに張り付いている。

マジかよ〜、なんか因縁でもつけられちゃうのかな。そういやこの辺で死体が発見されたことがあったっけ...などと恐怖に震えながらさらに減速して追い越しを促す。そしたらようやく追い抜いてくれましたよ。ホッとした瞬間「井口さん、おはようございます」だって。なんとチームメイトのマツさんじゃないですか。ていうかチャリだったのかよ!きょうびのチャリ用ライトって明るいんですな。

ヤビツライド自体はそんな感じで怖いし、すごい逆風だし、心拍も上がらないしで、グダグダだったのですが、マツさん遭遇のおかげで強度はあげられましたよ。で、帰宅した瞬間に雨。ちょうど良い塩梅でした。