第14回富士ヒルクライム 6 まとめ

いろいろあった今年の富士ヒル。「こんな大会、もう二度と出るかよ」と思った時もありましたが、時間の経った今では徐々におもろい思い出となってきております。所詮は遊びですからね、遊んでる最中のトラブルは往々にして良き思い出となるもの。海外旅行中のトラブルがそうであるように。

怪我も落車もなかったし、レースでは全力を出せた。それで十分じゃないですか。こういうビッグイベントは回を重ねるごとに洗練されているので、いずれは「あの時の富士ヒルは酷かったんだぜ」みたいな話になるのではないでしょうか。

やっぱりレースとして富士ヒルは面白いです。ちょっと別格ですね。文句言いながらも来年も出るんだろうなと思います。

ブログで度々書いているように僕は混雑するレースが苦手で、小じんまりとした小規模なレースの方が好みではあります。しかし富士ヒルだけは別、このまま大規模拡大路線を邁進するべき。「人数が多すぎる」「キャパオーバーだ」みたいな大衆の戯言に耳を貸す必要なんてないですね。来年は5万人くらい集めて欲しいです。カオス過ぎて面白いんじゃないかと思います。暴動なんて起きると最高っすね。