5/14 あざみライン

今年2回目のあざみライン。車坂峠ヒルクライム1週間前ということで、少し重厚になった新型スーパーソニックを履いてのTT。

いつものように「道の駅ふじおやま」に車を置いて、10kmほどの坂を40分ほどかけて走る。この道はいいですな。

既に到着していた青木さんと合流して、マツさんが来たところで出発、とその時べっちさんがやってきた。そういや先日の雑兵飲み会で「あざみ練行きます」と言ってたっけ。酒が入っていたこともあり、すっかり失念しておりました。失礼しやした!

4人が揃ったところで改めて出発。青木さんとべっちさんは初あざみ。とりわけ青木さんは実業団選手として富士国際ヒルクライムに出場するので、並々ならぬ気合が入っている。

今回の目標は、前回に引き続きオールシッティングで登りきること。

序盤の直登は少し抑えて、つづら折れ区間からペースを上げて馬返しに突入。調子はいい。前回はたまらず立ち上がってしまった狩休手前の難所も、そこそこ余裕を持ってクリア。ここまで来れば大丈夫、オールシッティングはいけそうだ。後半もペースが落ちずそのままゴール。体感的にはかなり速く走れた気がしたが、タイムは56分30秒と冴えない。あとでログを確認すると序盤の直登が遅い。ちょっと抑え過ぎたようだ。しかし馬返し以降のキツい区間でPRが出ているのでOK。腰も痛くならなかったし。もう1〜2分はタイムを縮められる気がする。

続いてマツさんがゴール。相変わらず速いですなあ。最近調子がいいらしく、何でも前回のあざみ練で覚醒したのだそうな。恐ろしい...。青木さんとべっちさんは初挑戦ということで少し苦戦されていたみたいですが、もう何本か登ればタイムも上がるはず。あざみラインは激坂であることばかりがクローズアップされますが、変化に富んだテクニカルなコースでもあるので、慣れればどんどん速くなると思います。

下りでborikoさん、デゲンコさんと遭遇。borikoさんは走りながら写真を撮ってました。余裕ですなあ。

青木さんは納得いかないということでもう一本。僕とマツさんは鳥の絵まで付き添って解散。べっちさんはスバルラインへ。

帰りにショップによって自転車を預ける。点検整備と洗車を依頼。

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星自分のガリガリ具合に驚いた。僕だけ別の人種みたいだ。