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9/4 第4回那須ヒルクライム 1

走行記録 レース

あざみラインをshinkさんと登ったこととか、あざみラインがいかに素晴らしいかとか、あざみラインTTのベストを更新したこととか、いろいろ書くべきことはあるのだけど、まずは先日参加した那須ヒルクライムについて。

結果から言うとタイムは41分36秒、年代別10位/130人、総合30位/364人。まずは目標の上位10%以内は達成しました。試走もアップもなしにしてはまずまずの成績なんじゃないかと。小規模なレースであれば、そろそろ入賞を目標にしても頃合いかも。

レースを振り返る。まずはコースの紹介から。距離14.2km、標高差701m、平均勾配4.8%。まあ大したことないですね。エントリーした時はめちゃ舐めてましたよ。まあでも一応レースだし試走するつもりもなかったので、念のためにコースを調べてみたら、何やら途中で凹んでる箇所がある。なんだろうと思ってyoutubeでオンボートカメラ映像を確認してみたら(便利な時代だ)、なかなかテクニカルな下りとなっている。気になるのは圧縮ノイズまみれの動画でもちゃんと認識できる路面の悪さ。

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前日にクルマでコースを走ってみる。前半の5kmは平坦と下りの混じったゆるやかな緩斜面。ここはきっちりトレインに乗っかっていきたいところ。中間地点のMtジーンズ駐車場をすぎると一回目の下り。やはり路面が相当悪い。穴や深い亀裂があちこちにある。補修跡も凸凹でエラいことになっている。少し登って2回目の下り。ここはさらにテクニカル。道幅が細い上、中央分離帯まである。そしてクリッピングポイントが特にボコボコというおまけつき。見るからに危険なのでガードレールと中央分離帯にはクッションが巻かれている。さすがにここは追い越し禁止区間となっているが、そもそもここで追い越しは不可能だろう。

その後はゴールまで比較的勾配がキツい区間が続く。我慢の走りとなりそうだが、激坂などはなくスパートはかけやすそう。力よりは、トレインに上手く乗り、下りをこなす技術が重要となるコースとみた。

そろそろ日が暮れてきたので、近くの源泉かけ流し温泉で東北道エンデューロ・ドライブの疲れを癒して、適当なPA車中泊。まともな食事をしたかったが、ラーメン屋しかなかったので、渋々コンビニパスタで済ませた。東北地方は割と食事に困る。沖縄なんかだとソバ屋かステーキ屋に入っておけば間違いないが、東北はそうはいかない。ちゃんとしたものを食べるには事前リサーチが欠かせない。そこまでする程グルメではない僕は(そもそも僕は「下調べ」という行為が大の苦手)適当に道路沿いの定食屋やラーメン屋に入ることになるが、まあいろいろアレな感じ。