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意外にレーパンにはウンコはつかないから、安心してノーパンで履こう

その他

レーパンはノーパンで履くものだけど、知ってか知らずか下着を中に履いている人が多いと聞く。おそらくウンコがパットに付着してしまうのを気にしているのだろう。

気持ちはわかる。誰だって高価なレーパンをウンコで汚したくないもの。その為にライド前にウンコを済ませて肛門をきれいにしてからレーパンを履くようにしているが、それでも途中でしたくなる時はある。

コンビニのトイレだとウォシュレットやトイレットペーパーが完備されているので問題はないけど、山あいの小汚い公衆トイレだとトイレットペーパーがないことが多い。

その時は今にも肛門が決壊しそうで、トイレットペーパーの有無を確認せずに排出してしまった。ポケットティシュも持ち合わせていない。ホルダーには芯だけが残っている。さすがにそのままレーパンを履くわけにもいかにあので、その芯をベリベリと分解して、ボール紙をヘラのように使ってウンコをこそぎ落とした。

当然これでは不十分だし、汚れは結構残ってしまう。だからと言ってあんまりゴシゴシやっても肛門を傷つけることになりかねない。泣く泣くレーパンを履いてウンコの付着を覚悟でライドを再開した。

家に帰って憂鬱な気持ちでレーパンを確認してみるとウンコの付着はなし。坐骨とケツの脂肪の関係で肛門には直接接触はしないのだろう。

というわけで、ほどほどに清潔にしてる限り、レーパンにはウンコはつかないから安心してノーパンで履こう。ついても責任はとらないけど。