しまなみ海道に行ってきた 3日目 9/8 疲れたので近くの銭湯に行ってみた

ちょっと疲れていて、大きな風呂でのんびりしたかったので、ホテルの近くに温泉でもないかと検索してみると、徒歩圏内にはなさそう。温泉ではないが「大栄湯」という銭湯ならあったので行ってみた。入り口が男女別になっていて中に入ると番台がある昔ながらの銭湯。少年が勝手に番台に座って親父に殴られる、っていう昔の漫画にありがちな展開を思い出させるような。のれんをくぐって番台に座っていた50代くらいの女性に430円を払う。時間が早かったので先客はおっさん一人だけだった。

銭湯は大体そうだがお湯が熱い。10秒くらいしか入ってられない。筋肉をほぐしながらのんびりと浸りたかったのだが、そういう場所ではなさそうだ。

更衣室では先客のおっさんがフルチンポで番台の女性と話していた。こういうのも楽しみのうちなんでしょうな。

そのフルチンポのおっさんが服を着て帰ろうかという時に、番台が交代して30代半ばぐらいの女性が登場。おっさんのテンションが一気に上がり、ニコニコしながら「久しぶりだねぇ〜。もう来ないのかと思ったよ」と騒ぎ始めた。

その女性は特に美人というわけではないが、ハキハキとした男っぽい感じの人で、おっさんが安心してセクハラできそうな雰囲気を漂わしている。おっさんのチンポぐらいで全く動揺しなさそうな。おそらくその銭湯のアイドル的な存在で、常連のおっさんたちがチンポを見せつけに日夜通い詰めているのであろう。