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2/26 チャレンジカップ藤沢 ソロ 3時間に出場した

家から20分のところで行われるレース。待ち時間が少なくていいですなあ。来年はもっとギリギリに〜レース開始10分くらい前に〜来ようと思いました。

ヒルクライム以外のレースでは初めてまともに走れた。順位は100人中30位と大したことはないけど、最後まで垂れることなく一定のペースで周回できたし、自分としては概ね満足できる内容。富士チャレンジの良い練習になった。

最初の1周はパレード走行。しかしすぐに揉みくちゃにされて、あっというまに雑兵メンバーから遅れてしまう。少しくらいは先頭集団についていきたかったが、まあしょうがない。1周目を終える直前、目の前で集団落車が起こるが、間一髪で回避。危なかった。


序盤はコーナーの度にトレインから千切れて苦労するが、徐々に慣れてきて中盤からは上手く付いていけるようになった。この後はトラブルもなく淡々周回を重ねてゴール。最後、周回を間違えてゴール直前に何人かに抜かれたのが悔やまれる。20位台は十分いけたのに勿体無いことをした。

課題は補給。600kcal分用意したが500kcalぐらいしか摂れなかった。集団走行中にポケットを探ったり補給食の袋を開けたりするのはちと怖い。これは練習するしかないね。

2/19 若頭練

「若頭」こと(それにしても上手いネーミングだ)タクミさんと宮ヶ瀬練へ。しかし半原越の下りでタクミさんがサイドカットパンクに見舞われてしまい、何とか応急処置はしたものの、まとには走れそうになさそうなので、残念ながらここで解散。僕もせっかく車で来てるんだから予備のタイヤぐらい積んどけよなあ。何だか役立たずで申し訳ない。

まだ時間があるので、僕はこのまま宮ヶ瀬を3周。超高強度の予定だったのでウェアは薄め。もう寒い寒い。ウィンドブレーカーを手放せず、強い空気抵抗を受けながらの走行で、前日の足柄峠TTの疲労も相まって、何だかとても疲れてしまった。

2/18 足柄峠

週一の峠TTの日だが、翌日は超高強度が予想される若頭ことタクミさんとの練習があるので、4時間ほど流し走行のつもりで足柄方面へ。布団屋から登り始めるが、妙にペースが上がるので、なし崩し的に足柄峠TTに突入してしまった。

36分24秒。昨年の雑兵チーム練で出したベストの36分18秒に肉薄するような好タイム。この時期にはちょっとありえないようなタイムだ。確かに最近体調は死ぬほど良いけど、そもそも僕は年がら年じゅう体調がいいから、これはあんまり関係ないだろう。

翌日に備えて、疲労を残さないよう復路は極力ゆっくり走って温存する。

とりあえずは今の路線(火曜と木曜のローラー20分フルパワー走、土曜の峠TT、日曜の4〜5時間の低〜中強度練、それ以外の日は軽いジョギング)でOKそうなので、3月中旬ぐらいまではこれを淡々と続ける。

2/13 藤沢CCC試走 3時間

3kmほどの周回コースなのに信号が4つもあるし、また赤率が高い。頻繁に信号ストップを食らので、うんざりさせられる。何度もクリートを脱着するせいで足首が痛くなってしまった。無理やり3時間走ったが、ほとんど意味のない試走だと思う。

2/12 5時間走 R134

相変わらず体調はいい。コンビニ菓子パンをやめたからか?と思いたいところだが、天候が安定するこの時期は大体調子がいい。だから真夏と真冬は好きだし、天候が不順になりがちな春や秋は苦手だ。

この日も凍結が気になるので、R134~三浦半島へ。ストラバを見ると山を走ってる人も結構いたので、まあ走れないことはないのだろうけど、わざわざ余計なリスクを取ることもあるまいよ。3月になればいくらでも走れるのだし。

R134。往路は比較的空いていて走りやすかったが、復路は毎度の激渋滞。車の間から歩行者がヌッと出てくることがあるので、20kmぐらいでゆっくりと渋滞の脇をすり抜ける。当然、後ろから来たロードバイカーに次々と抜かれるけど、公道での抜いた抜かれたには全く興味がないのでなすがままに。

そんな感じで渋滞とロードバイカーに揉まれながら帰着。低強度なのにすごく疲れた。来週は山に行けるといいなあ

2/11 1時間走

周辺の道路はチラホラと氷が張っている。山は諦めて午後から近所を1時間走。たまに車や歩行者が通るので減速する時はあるが、基本的には回しっ放しのコースだ。3ヶ所あるコーナーの立ち上がりをスタンディング全開走で駆け抜ける。重心をBBの上に持ってきて、後ろに蹴り出すように立ち漕ぎ。自然にペダルに体重が乗り、勝手にバイクが振れる。ローラーではインターバル的なことはやらない分、地形を利用した実走でそれを補う。クリテリウムに出るわけでもないので、これで十分だろう。

2/5 宮ヶ瀬5周5時間

日曜は雨予報だったので、午前中はローラーに乗って、午後からはのんびりと映画でも見ようかなと思ってたんだが、降り始めるのは午後からのようだ。じゃあちょっと乗れるやんと早めに家を出て、最近のルーティンとなった宮ヶ瀬5周をやる。

前日のライドでは往路と下り以外はほぼ全力走だったので、疲労が溜まってるかと思いきや、なんじゃこれ、全然疲れてない。相変わらず体調もいいし、体が軽い。疲れが溜まりやすくて抜けにくいという極度の疲労体質の僕には珍しいことだ。

霜ってる土山峠を慎重に登ってから周回開始、1周目は路面の確認とアップのためゆっくり走る。調子はいいとはいえ、寒くて体が固まってるし凍結も怖い。

2周目からじわじわと速度を上げて3周目は攻める。やはり調子は良さげ。4周目はちょっと休んで5周目でもう一回上げて終了。最後の方でポツポツ降ってきたが、本降りになる前には帰着できた。

それにしても宮ヶ瀬は楽しい。西側の下り基調では、脚を休めながらフォームやペダリングのチェック。登り区間ではヒルクラの練習。登りきったところから、裏ヤビツの入り口まではアップダウンを利用したインターバル走行。

ライド後、ストラバを見てると大して攻めた感がない。う~む、体感的には疲労は感じていないけど、筋肉はしっかりと疲れていたということか。「すべての疲労が脳が原因」という本があるが、これはそういうことなのかな